金曜日の夜行バス[E:bus]に乗って、朝6時過ぎに京都駅着。そこから八条口の「なか卵」で朝食を取って、8時半に羽角さんと合流。
まず、バス[E:bus]に乗り霊山護国神社方面へ向かう。霊山周辺も桜[E:cherryblossom] が丁度見ごろで綺麗でした。目的の「正法寺」にある「品川弥二郎」の墓にある「日下義雄献灯の燈篭」を探す。「日下義雄伝」に記載があっただけなので、現存するのかどうかも解らなかったのですが…発見しました[E:sign03]旧会津藩士が旧長州藩士に献灯した燈籠…。不思議なブツです。とりあえず、去年の夏からずっと気になっていた史跡なので、行けて良かった~[E:heart04]
そこから、バス[E:bus]に乗り京都御所近くの「新島襄邸」へ。新島襄と八重子が×年を過ごした屋敷がそのまま残っています。和洋折衷な造りの屋敷です。そこで販売していた「新島八重子回想録」[E:book]を購入しようと思ったら1冊しかない上状態が悪く「同志社」に行って頂ければ綺麗な在庫がありますというので急遽同志社大学へ。……が、結局大学にある在庫も状態が悪く、500円を400円に値引いてくれました。
12時に会社関係の友人2人と八条口のモーツァルトで待ち合わせし、そこから程近い「セントノーム京都ホテル」内の料亭「京料理 山水」で昼食に「おばんざい弁当」[E:riceball]美味しかった~[E:happy01]
その後、タクシーに乗って祇園甲部歌舞練場へ行き、初!「都をどり」デス[E:notes]
「都をどり」は京都にある5つの花街の内のひとつ「祇園甲部」が芸妓さんや舞妓さんが踊りの披露する会。他には宮川町の「京をどり」、上七軒の「北野をどり」、先斗町の「鴨川をどり」、祇園東部の「祇園をどり」があります。
今回は「お茶付き」のチケットにしたので、実際の踊りが始まる前に芸妓さん、舞妓さんの點茶を頂く。本日の担当は點前が孝丸さん、ひかえが孝ひなさん。お茶と一緒に出た菓子の乗った皿はお土産としてお持ち帰りデス。踊りの演目は「水映桜花絵巻」で、舞と、芝居と、歌と、演奏、どれも素晴らしかったです。上演中は撮影[E:camera]禁止なので写
真はナシです[E:down]
演目が終了後、四条の通りにあるちりめんの店で捕まり(笑)またもお買いあげ(苦笑)、店を出てから桜[E:cherryblossom]のライト
アップ[E:shine]を目当てに祇園の白川へ。雨ながら沢山の人でいっぱいでしたが、桜[E:cherryblossom]はほぼ満開に近くて綺麗でした[E:happy01] しばらく白川を散策して、夕食前に、途中てぬぐいの店に寄り道。嵯峨天皇縁の「嵯峨菊」という柄のブ
ックカバーを友人とお揃いでご購入[E:sweat01]自分へのお土産い っぱいです[E:sweat01]予約してあった東洞院の信 楽焼で食 べるフランス料理の店「o・
mo・ya」
で夕食[E:restaurant]。さすがにメチャメチャ美味しかったです~[E:heart04] メインは鴨にしました[E:catface]
食後、電車で石山の友人宅へ向かい、一緒に回った鹿児島の友達とお泊まり[E:heart04]