朝8時に広沢さんとロビーで待ち合わせして、広沢さんの車で「広沢安任の墓」と「三沢先人記念館」へ。実際に安任の墓、これは説明だけじゃ辿り着くのは難しいカモ?とも思いました。
途中からちゃんとした道筋がなくなるんですΣ(|||▽||| )なんでこんな所に?と思ったら、昔はこの辺りも全て広沢牧場の敷地だったそうですが、農地改革や終戦によって軍馬の需要が無くなった事により縮小せざる得なくなった為、あの現在の先人記念館の敷地だけでも残そうと、あの土地は三沢市に寄付したモノらしい。その為、先人記念館からも全く離れた不思議な場所に墓がある事になってしまったらしいです。広沢安任等の墓は神葬で、会津藩士はやはり藩主の影響か神葬が多いようです。
途中空はかなり良い天気なのに、前方を見るとガスっていて、広沢さん曰く、それが「やませ」なのだそうです。冷たく湿った東よりの風が吹く事により気温が下がり、霧が発生しやすくなり、常に曇ったような状態となり日照時間が短くなり作物の出来が悪くなるという、斗南藩士達を苦しめた一つ。なるほどとやませを実体験して納得。