20060815_2 そこから「道の駅みさわ 斗南藩記念観光村 先人記念館 」へ。。「六十九種草堂」の建物は、実際は全体を云うのではなく、建物の左部分だけを云うのだそうです。建物はほぼ当時のまま修築し、一部土間だったところを板間にしたり、廊下を半間だったのを広げたり、狭かった階段を広げたりはしているものの、雰囲気はそのままだそうです。
また、屏風や書や本など展示されている小物などの一部も広沢さんの家にあったものを寄付した本物だそうです。この建物も、先人記念館内も広沢さんの御厚意で写真撮影をさせて頂きました☆宝物ですvv更に記念館も広沢さんの顔パスで無料で入らせて頂きv「開牧五年記事」も記念館に在庫が無いということで、後日無償で送付して頂けるという事で、本当に広沢さんには色々お世話になりっぱなしです。


現在は北に向って道路の左側だけを「道の駅 斗南藩記念観光村」として使用して、牧場の様子などを再現しているけれど、昔は道路右側一帯で牧場を経営し、現在の観光村の場所は広沢一家や使用人等の住居地区として使用、他の場所は鬱蒼と木の生茂る丘陵地帯だったのを切り開いて駐車場や公園として、現在も範囲を広げている最中だそうです。