今日は「映画の日」という事で1000円で映画が見れるので、母と二人でララガーデン春日部で初映画デビューです☆「恋空」とどっちを見ようか迷ったんですが、結局先日TVで初回放映分を見た「ALWAYS 続・三丁目の夕日」の方を選んでしまいました映画

映画が始まる前の、今後放映の映画予告を見てて「マリーと子犬の物語」の予告だけでウルウル来てました(爆砕)アレって山古志村の中越地震の時の実話を元にしているんですよね。そういえば「淀君」やるんですね。でも淀君悪女っぽい話??「魍魎の匣」も気になる…。若干配役がイメージと違うけど。



ALWAYS、良かったですラブラブさすがに泣きはしないけど、心があったかくなる話ですね。イチイチ小道具や背景が懐かしかったです。(イヤさすがに昭和三十年代には生まれてませんが…)そう考えると、時代の流れって本当に速いですよね。
私の子供時代って携帯も無かったし、パソコンも普及してないし(大学時代ですらまだワープロ主流でしたよ?)、洗濯機だって二層式だったし、ベランダもALWAYSみたいに、屋根に作り付けのちゃっちいベランダだったし、TVもガチャガチャ回すヤツで、電話も黒いダイヤル式。ビデオはVHSかベータ版。音楽はLPかSPレコード。既に時代のものすごいスピードについていけない時があります汗

私の老後の頃はどんな世の中になってしまうのか、逆に不安になったりも…。便利なのは良いですが、何でも機械がやってくれる様になってしまうと、逆に人と人のコミュニケーションが無くなってしまいそうで…。(駅の改札だって、昔のハサミをカチカチ鳴らしているのが懐かしいです。既に見ないですね)殺伐としてしまいそうです…。