20080518 今日は昨日に引き続き、会津デーで、白金興禅寺に『萱野国老法要』へ行ってきました。


『萱野国老法要』は、会津藩家老「萱野権兵衛」が、会津藩降伏後に新政府軍より「戦争首謀者を3名提出せよ」ということで、2名は戦時中自刃した田中土佐、神保内蔵助の名前を提出し、席次から筆頭家老であった西郷頼母が行方知れずであった為、萱野権兵衛が首謀者として明治2年5月18日に処刑(自刃)されたのである。
その萱野権兵衛を悼んで、会津会主導で行われるようになったのが、この萱野国老法要で、会津会が主催する法要としては一番古い法要である。


13時から法要が始まるので、12時に白金高輪駅で数人と待合わせして、先に軽く昼食[E:restaurant]を取って行くこととして、興禅寺に向かう途中の「このむ」 という上州ダイニングの店でランチ[E:restaurant]。洒落た小さめのお店で、靴を脱いでほっこり[E:catface] メニューは美味しそうだったので、「榛名鶏の山椒焼き丼」デザートセット。(写真写り悪くてスミマセン[E:sweat02])鶏肉はプリップリの肉厚で、タレがご飯にしみて美味しかったです[E:shine]これにデザートと珈琲が付いて950円[E:happy02]。とってもお得でした[E:happy02]

そこから興禅寺は歩いて直ぐ。今年は参列者が少なめでしたが、その分、直会では色々な方々とゆっくりお話が出来て、今年は会津松平家からは保久様がいらっしゃってて、健康の話などで和気藹々[E:note]
その中で、5月以降法要が続くという話で、確かに、萱野さんの法要に続いて、白河・房総・京都…。会津関係以外にも5~6月に掛けては、歳三忌、総司忌などもあるし。
この時期は、幕末~戊辰について考えるのに良い時期なのでしょう。


その後、恵比寿に出てガーデンプレイスの「北海道」で会津の歴史と文化の勉強会(笑)[E:beer] で盛り上がり、その後も補修授業(笑)とても楽しいひと時でした[E:shine] お世話になった方々ありがとうございました[E:sign01]


次は、6月の京都慰霊祭です。正月以来の京都です!京都で会津オフです[E:happy01]