20060813_5 そこから、更に「落野沢」という会津藩士で陸軍大将にまでなった『旧斗南藩士柴五郎一家居住跡』に。事前に「運動公園のテニスコート付近」という情報は得ていたので(とはいえ、運動公園敷地のどこにテニスコートがあるのか解らず迷ったんですが)テニスコートを発見してからは、少し迷いはしましたが、無事到着。ひっそりとした淋しい場所で、会津藩士で280石を録した一家が住む場所とは思えないような場所でした。(いまですらこんななのですから、当時はもっと鬱蒼としていたのでしょう)



20060813_6 そこから更にむつ市内中心部に向い(思いのほか距離が離れててビックリ)斗南藩藩庁跡である『円通寺』に。やっぱりここもお盆の真っ最中である為(この辺では一番大きい寺なのかな?ああ、どうやら恐山の本坊がこのお寺だそうですね)凄い車の量で、一瞬『もしかしてみんな会津ファンか?!』とか血迷ってしまいました(爆砕)<うちは既に7月頭にはお盆参りを済ませているので…。ここには松平容大書の「忠魂之碑」があるのと門の脇に「斗南藩史跡地」の碑がある位で…。うわさには容大公の品などが残されているという話ですが、さすがにこのお盆の法要最中にそんな無理強いは出来ません(TwT。)本堂は古そうですが当時のモノなのかは不明。さすがに、このお盆の…(以下略)
とりあえず、お盆中の強み本堂内が開放されていて皆さんドンドン入っていくので、それに乗じて本堂に入り、当時のままかどうかもわからないですが、本堂内の広間を写真に収めてみた…。