小樽駅到着して、レンタカーを借りにレンタカー屋さんに向かう。
兎に角、小樽もすごく暑い。「北海道は涼しいかも」と考えてカーディガンを持ってきたのは失敗だったかも……。途中札幌の気温が34度とのこと。東京と変わらない…。
とりあえず、明日とのスケジュールを考えて、今日は余市へ向かうことにしたのだけれど、すぐ目の前に「龍宮神社」が見えて、ここだけ先に行ってしまうことに。
龍宮神社に行く坂が凄く急で、私のブリッコ車では無理だったなぁ~と考えながらたどり着く。ここは、榎本武揚が創建した神社で、小さい祠を建てて榎本家の遠祖桓武天皇を祀ったのが始まり。社殿内には榎本の書もあるといいます。
さて、本来の目的どおり車を走らせて余市へ向かう。あまり距離は無いのですが、兎に角トロトロ渋滞したりで、思ったより時間が掛かってしまったが、無事余市に到着。
会津藩の「殉節碑」、「開村記念碑」を廻る。「殉節碑」は昭和12年に建立されたもので、余市在住の旧会津藩士子孫達が、藩老で戊辰戦争の責任を取って切腹した萱野権兵衛を偲んで建立したもの。「開村記念碑」は旧会津藩士達がこの余市に入植して50年を記念して大正9年に余市在住の会津藩士や子孫等によって建立された碑です。
この時点でちょっと時間があったので、道の駅へ寄って「りんごのほっぺ」という種類のりんごを使ったジェラートを食べる。美味しいvv
本当は、会津藩士達が最初に青森で植えたりんごで、藩主容保が孝明天皇より賜った陣羽織から命名した『緋の衣』が見たり買ったり出来たら最高なんですけどね~。
ここから、「よいち水産博物館」へ。ここには会津藩士達の書状などが保管されているという事なので行ってみました。急な坂道を登った先にあった博物館の扉には……「本日休館日」…え??イジメ?…泣く泣く断念です(TwT。)