20070504_1 まずは仙台に近い塩釜に行き、塩釜神社にあるというブリュネの碑へ。
「碑」というか…案内石?ブリュネが描いた塩釜神社の石段を描いたスケッチと、ブリュネの説明版を嵌め込んだ石で、鳥居下の石灯篭前に置かれてました(気が付かないはずだ…)
20070504_2 そこから、宮城野区和田の公園内にある和田神社の奥、仙台藩家老であった和田織部の碑へ。
この辺りは和田織部の領地で、一帯は今でも和田新田という地名が残っている。和田織部は仙台藩家老だった人物で、戊辰戦争後密告され処刑された人物である。

20070504_3 そこから、昨日行けなかった石巻へ。
石巻市街地から離れた、風越トンネルを越えた先にある折浜にある、「榎本武揚艦隊集結の地碑」へ。かなり奥まった漁村で、ここに榎本艦隊が集結し、会津藩士や仙台藩士達が船に乗り込んだのか…と感慨ひとしお。
20070504_4_1 市街地へ戻り、西光寺にある「真田喜平太の墓」へ。真田喜平太は仙台藩参政で、あの有名な真田昌幸・幸村らの子孫にあたる人物である…が、どうやら檀家ではないという理由からか、写経塔等の裏にあって、斜め横からしか見る事が出来ないという悲しい状態に(TwT。)
20070504_5 そこから鋳銭場跡(つまり造幣局です)へ。ここは慶応年間、からす組で有名な仙台藩士細谷十太夫が鋳銭方役人として勤務していた所。現在は小さなお堂があるだけで、細谷を表すものはありません。
さらに、羽黒山の「大聖不動明王」にある細谷十太夫碑へ。石巻へ細谷が色々貢献していたようで、その関係からか、石巻には細谷関係が点在します。
しかし…石巻市内…車で行くのには最悪デス(TwT。)意味の無い一方通行が多すぎ。殆どの道が一方通行といってもおかしくない程一通の嵐。目の前なのにたどり着けない。

そこから石巻駅周辺がシャッター街なので、郊外に出てガストで昼食を取り、一路高速を使って亘理へ。