20070813_11 直ぐ近くにある市役所前にある水松を見る。この水松は例のりんご「緋の衣」を会津藩士川俣友次郎が明治29年に全国品評会に出品して受賞したのを記念して植えられた水松です。

ここから、美園霊園へ。美園霊園には『会津藩士之墓』があり、更に佐藤駒之進の墓もあるらしいので、暑い中頑張って向かう。「藩士之墓は直ぐ解るよ」と聞いてたのですが…広い!山全体20070813_12 が霊園になってて何百基もあるなかからフラフラ歩いても全然解らない(TwT。)ヘロヘロになりかけていた頃、漸く発見出来ましたo(≧▽≦o)墓の前両脇に杉の木が植えてあるのですが、それが成長してて墓石を隠してしまってましたΣ(|||▽||| )
フラフラ歩いている最中にも『会津藩士』と刻まれた墓石は何基か発見するも、肝心の佐藤駒之進は発見出来ず(TwT。)Kさんも探した事が無いと言っていたし、ノゾミさんも場所は解らないという事だったので、断念しました(TwT。)

20070813_13 車でまた小樽へ戻る。ホテルにチェックインした時点でまだ5時だったので、折角だから夕食を取りがてら小樽運河へ。途中北海道で一番最初に開通したという「手宮線」のレールが残されていました。こうやって軌道が残されているのって良いですね。
20070813_14 7年前や6年前に家族や社員旅行で来た時には、ゆっくり散策って出来なかったので、実は土産物の物色で忙しくて運河自体を見てなかったので、今回は初運河です(爆砕)
20070813_15 土産物を物色しながら、夕食は海鮮塩ラーメン食べました☆海老とかカニとか入っててメチャメチャ美味しかったですvv

20070813_16 食べ終わって店を出る頃には、あたりもすっかり日が落ちて暗くなっていて、運河にもライトが点灯していて、これはまたロマンティックな風情でした☆