PCから見直してみると、なんか読みづらいww


ってことで若干修正しつつ進めていきまふ'`,、('∀`) '`,、


ちょっと、起承転結の起に承をもってきてみますたが、話の筋が分かりづらいね@w@;


次回以降、キャラの相互関係エピソードでもいれてみまつ。


実験作品ですが、生暖かく見守ってくれ…ル人がイタライイナ。あ、自分がいたね(⊃∀`* )エヘヘ♪



んじゃ続きからw


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レミルは、倒れて動かない零を見て…



直接零の心臓の音を確認しようとした。



すると…



「このチビ!なんてことしやがる!俺はお前がいる世界なんてまっぴらなんだよ!


転生してこの世からいなくなるつもりだったのに…邪魔すんな。」



といいつつ、零はレミルを右腕の中にすっぽり収め、左手でぐりぐり拳で頭を撫で…いや、いじめている。



レミルはバタバタ嫌がりながら、




「バカ!あんたわかってんの…?皇神のお父様、ビルエポス様が決めた掟で私とあんたは婚約してる事…。


そして、それは絶対神の掟。もしも破って自殺転生なんてしたら、良くて第三魔獄行き。


最悪なら特級魔獄で終身刑。ミキサーで生きながらにずっとかき混ぜられたりするんだから。


ほんっと低脳!バカ!別にあんたがどうなろうが、知ったこっちゃないけど、婚約者である私はさすがにほうっておけないんだって!


でも…決まりごとだから仕方なくって所絶対忘れないで。」





零は立ち上がり、レミルから離れながら背中を向けたままつぶやく





「俺としちゃあな…あんたのおかげで、変な争いに巻き込まれるし、迷惑してんだよ。


分かったら…どっかにいってくれよ。。」





「零までそんな事…言うんだ…皆と同じなんだ…酷い…酷いよ!


あたしのことなんて、皆戦争の道具としてしか必要としてくれない…


戦争を司る神ジルカノンの末裔として生まれて…


一度だって私は人に人として必要とされてこなかった!


私の心は神なんかじゃない!神の力を持っていても、私だって…皆と同じ人間の心を持ってるんだよ!!


人間のみんなのように、親や兄弟や恋人に必要とされたかった…


でも…でも…わたしは…一度だって…」




そういって、レミルは両瞳にを涙を滲ませながら、零の上着の裾を掴んだ。





「分かったよ…分かったから、もうなくな。な!俺が悪かったって!お前は今まで頑張ってきた!

だからよ!もう泣くな…悪かったから!」



「それじゃ…私の事ちゃんと理解してくれる…?」



「わーったよ!」



レミルはうつむきつつ、口許をほころばせた。


…ニヤ



「それじゃ…あたしの身体を元に戻すの手伝ってくれるんだよね…?」



「んなもん!簡単だろ。小人病を治すには、ゴブリン窟の秘薬を手にいれりゃいいんだし。」



「ん…とりあえず手伝ってくれるんだよね…?」



「ったりめーーだろうが!わかったからもう泣き止め。な?」




その言葉を聴くと、レミルは悪魔も振り返るような、満面の笑みを浮かべ顔をあげた。



全ての憂鬱を、消し去ってしまうような女神の笑顔。



であろうはずがない。



「わかった!それじゃまずは、龍層圏にイコウカー」




「ぇ…」




「ぇ…じゃないでしょ!あたしの身体がこうなったのはそもそも、あなたが無理するからでしょ?



それにね、ジルカノンの秘術を使っちゃったから、これフツーの小人病じゃないの。三禁の呪いってヤツの一つ。



親しい人や、自分の為に秘術を使うとこうなるみたいね。



だから、治すのに龍の髭と、巨人の眼とね、あと天使の羽が必要なの。


龍はまだましだけど、一番の問題は絶滅危惧種の天使の羽なのよ…アルカエルがそんなに簡単に羽をくれるわ


けないし…



まぁ神との約束は絶対だから、破ろうとしたら色々あるから気をつけてね。よろしくー」





零は何も言わず、じっと天を見上げた。



ちぎれた雲が西から東の空へと流れていく。



「いい眺めだ。」




ズドーーン!!




レミルの背面半月蹴りが零の後頭部に炸裂した。




「変な事言ってないで早く起きなさいよ!とりあえず、腹が減ってはなんとやらってね。


零!お団子食べに行くわよ!三好屋のね!」




「今は戦争中なんだぜ?売ってるわけねーだろ。」




「ウッサイウッサイ!!あたしが行くって決めたら行くの!んで、黙ってあんたは着いてきなさい!」




(レミルのヤツちっちゃくなって…明らかに性格まで子供になったみたいだな…)


といいつつ、零はレミルの頭をぐしゃぐしゃやりだした。



「や…アハハ…やめてよー!!やめてってばぁ!」



なんだか喜んでるようだ。



(ま…こんなもんか…)




こうして、一人の神と、一人の謎の能力者の旅が始まった。




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次回は、序の序に戻り、二人の運命の糸を辿ってみますww

創作楽しいけどムズイナーw

ふぁぁ眠いオヤスミナサイー(´∀`)