今回から、へったくそな短編ノベルを携帯から書いていこうかなぁなんて思って掲載してみまつ('ω'*)考えて即座に載せていくから、ツマンネかもだけど、誰かが見てくれたら嬉しいなぁ。500字制限きつす竑

「ジルカノンの名の下に」


「消えちまえ!お前は俺の影でも分身でも運命の相手でも何でもねぇんだ!!


ずっと…そうやって後ろから見てて楽しいか!?ぁぁん!?楽しいのかって聞いてんだよ!」


零は力任せにバックキックを放つ…があっさりと空を切る。


「ふふ、あなたはあたしから逃げられない。永遠にね。でも、あなたが望めば、あたしはあなたのものになる。


 力になる。あなたは世界の覇者になれるわ。だけどあなたはあたしを望まない。あなたなら…別にいいのに。


 せっかくこんないい女がいるのに勿体ないわよ。」



凜と伸びた鼻筋。大きく全てを包み込むような蒼い瞳。


世界に染み渡っていくような声は、まさに女神そのものだ。


「俺は求めちゃいねぇんだよ!争いも、権力も、強さも何もいらねぇ!


 お前がいるからいつまでもおわらねぇ争いに巻き込まれんだよ!」


「あら、嬉しそうじゃない。この戦争、ブリリガントウォーを終わらせる事なんて、簡単なの。

 あたしを欲すれば三秒で終わるわ。残念、あなた、素質があるのに。」


うっせぇ!!