産む前までは、地獄のような苦しみと言うけど、それを忘れてまた女性は産めるという事を言われて、何故だ!?と思っていた。

産んでみると思う。
これ、何か知らんが忘れていくわ。と(´×ω×`)
忘れないうちに、覚えている限りの私の陣痛備忘録。



木曜日から旦那さんが休みの土日に産みたくてゴソゴソと動き回りを開始。
木曜日の時点でおしるしと思われるドロっとしたオリモノは毎日出てました。
多分内診の際のグリグリが効いたんだと思うのですが。

まぁ30日までに生まれなければ、促進剤の投与も含めて入院して貰うことなるとの説明を受けて焦った事もあるけれど。
歩き回り、スクワットをすると、1、2時間位すると腰や股関節痛はある。
でも、継続的には痛みが続かない。
あれぇ?と言いながらさらに金曜日も動き回り、スクワットと買い物に行った際には階段の上りだけを実施。
自宅では足踏みを実施(膝は90度近くまで上げるやつ)

なのに、陣痛はやはり起きてこない……。
土曜日。
本来、旦那さんが希望していた自分と同じ誕生日。旦那さんと2人で再び動き回り。
海沿いまでお散歩。
疲れ果てるも、今までとは質の違う痛みが。
雑巾絞りを下腹部にされてる感が凄い。

イテテテテ……と呟くと、隣りでえっ(๑•̀ •́)و✧と喜ぶ旦那さん(笑)
でも、痛みはあれど最後の入浴じゃあ!とお風呂に入るとそのまま痛みは徐々に消失。
その夜はぐっすり寝れました。

そして運命の日曜日。
誕生日、一緒になれなくしょげかえる旦那さんと2人で再びお出かけ。
4月以降に新居となる家の視察へ。
ここで2時間近く延々と立ちっぱなしが効いたのか、フラフラで家に帰宅。
旦那さんのスパルタは続き、その後で足踏みをして、コタツでぐったりと休んでました。
その後、動かなくては陣痛は起きないと晩御飯を作成等、いつも通りの家事をこなし。
さっ、22時になるし、初耳学を見ようとその前にトイレ……と立とうとしたら足が痺れてる!
トイレ、漏れちゃう!と焦った私は足を必死で伸ばすもワタワタと動き、ドスンと尻もちを……(;_;)
ぐにゃっと足首変な角度で曲がってら……と思いつつも、ぎゃー!尻もちついてもた!と叫びながらずりずりと足を引きずりながらトイレに駆け込みました。

その後、初耳学をみてパリコレ学を見ていると、旦那さんからそれ終わったらはよお風呂入りなよーと促されつつ、なんかお腹痛くね?と震え始める。
そっと陣痛タイマーを測り始めると13分間隔で痛みがある。
そのまま収まるかもしれないし、とお風呂に入り無謀に湯船に浸かる私も今思えば大胆だけど入って良かった。

痛い、痛いと騒ぎ始め、深夜1時。ようやく待望の9~10分おきに。
恐る恐る病院に電話をしたけども、あと1時間は様子を見てほしいと言われて呆然としながら1人ゼイゼイとしていたら旦那さんが一緒に起きていてくれました。

運命の1時間はあっという間に過ぎ、痛いまま……。
あぁ、ようやく電話出来る……と陣痛の合間に掛けるとうーん、じゃあ1度病院へ来てくださいと促され、可愛い猫2匹とお別れし(心配そうに玄関まで見送りに来てくれた)病院へ。
ここくらいまでは非常に元気で、たまごサンド食べるねんと車の中でランチパックを食べる始末。

病院に着いて、夜間入り口に着く頃には午前3時。
内診をしてもらうと子宮口が4~5センチ近く開いているので入院しましょう!と言ってもらえて一安心……(┯_┯)
あぁ促進剤で誘発しなくても何とか……と安心したのを覚えてますなぁ。