40歳になって直後、妊娠しました。
振り返りの備忘録。
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実際には、27日の夜から陣痛が始まり、28日中陣痛に苦しみ、ようやく1月29日 午前0時12分 無事に男の子が生まれました。
可愛い、可愛い子です。
ただ、ほぼ24時間の陣痛かつ分娩のためか母子ともにフラフラ状態……。
私は出血多量、貧血でひっくり返り。
可愛い我が子は生まれて数時間でNICUへ入院という事に……。
大学病院で産んで良かった……と思う瞬間ではありました。
NICUに行ってしまう前、少しだけ抱っこをさせて貰えたのですが、産まれた時は力強く指を握ってくれたのに、すっかり弱々しく握り返してくれるのにもう泣けてきて泣けてきて。
丈夫に産んであげられなくてゴメンね。と呟いていたら、看護婦さんから大丈夫よ、必ず元気にお母さんの所に戻るからねと励まされながらNICUに行くのを見送りました。
食い意地の張っている私の子のはずなのに、ミルクをうまく飲めないため、吐いてしまうので、酸素濃度をあげて、呼吸を改善してから通常のお部屋に戻って来るそう。
重篤な感じじゃなくて良かった……(´×ω×`)
夜、会いに行っても良いかと確認してから見に行くと、保育器に入ってウトウトしている可愛い我が子で。
ちょっといっぱい線が繋がってるけど。
でも少しはミルクも飲めるようになっていたので一安心。
そっと指を握ってくれた力は再び強くなっていて、さらに一安心。
そろそろ帰らないといけないと分かっていても名残惜しくてなかなか帰れなくてNICUの看護婦さん達に長々とすみませんとペコペコしながら病室に帰りました。
なんとも切ない気持ちでいっぱいな出産当日の出来事でした。
そしてよく泣いた1日だった。