40歳になって直後、妊娠しました。

振り返りの忘備録。

 

お正月を超えて、今週の水曜日から37週に突入し、無事に正産期に入りました。

水曜日がいつも見てもらっている先生の診察日なので、貧血のこととかも聞こうかと

のんきに行ってみると・・・。

 

内診をした時点で、「子宮口、もう指1本分開いてるわ!」と言われた…

あの~予定日1月30日なのに?

とびっくりする私と、ありゃ~ということで急遽エコーを追加(元々今日はしなくてもよいといわれていた)され、おやおやと思っていたらそういわれるとだんだんと腰が痛い…T-T

エコーで確認すると頭は真下にきっちり入っているね~と確認されてからの診察。

もう、正産期でおなかの子の体重も申し分ないからいつ産んでも大丈夫。

貧血もここまで来たら産んでしまってからの判断でいくから食事で十分に注意しておくこと。

と、適宜の運動を促されて終わり。という結末に…。

16日以降の出産のほうがいいのだけどもね・・・旦那さんが会社休みやすいそうで。

昼間に陣痛が来てしまうと、結構怖いのだけども。

運転免許は持ってるけど、陣痛時に運転できるとは思えん。

というか、自分ちゃんと陣痛って認識できるのか…?という多大なる不安感があるのよね。

助産師さんにぼやいたら、「大丈夫。陣痛は確実にわかる」と言われているので少々は安心感があるのだけども。

 

ただ、診察を待合室で待ち続けるというのはもう疲れるのね。

家にやれやれと帰って炬燵に寝転がるとほんとにほっとして腰の痛みの緩和されていった…。

と、いうところから、じっとしている態勢は、寝転がってぼや~としているのが一番楽ちんなことが気づいた。

ぼ~っとしているのが元々好きだし、たぶん生まれてしまうとこういう時間が無くなってしまうという妙な危機感があり、今必死に味わおうとしていたりする(笑)

 

あと、友人からは安産祈願のハーブティーも届いた。

38週くらいから飲んだほうがいいよ!生まれても飲めるから気分転換に使うといい!

と教えてもらって、ありがたいと思いつつ。

 

 

そうは言っても、いつ生まれてもいいように本日は出産前の最後の美容院。

ちょっといい気分になりに行こうと思っている。あと、色んなファッション雑誌も読んでこよ。

おなかの中にいるかわいい子が生まれてくると、自分だけの時間は激減するだろう。と思う。

その代わり、別の大切な時間が増えるんだろう。

元々、5分だけでも本屋さんに行けてぶらぶら出来たら気分転換完了になるお手軽な人ではあるのだけども。

 

とは言っても、月末の出産予定日に向けてぼちぼち動きつつ、おなかが急に心なしか張りやすくなっているので、動きたくないとヘタレ感も出しつつ。

悩みながら動こうかと…。