せいちょうの空 -21ページ目

せいちょうの空

おじさんが少しでも自分の向上のキッカケにと始めた。
気になったこと、思ったこと、やったことなどを自分目線で写真とともに綴った自己チュ~ブログです。
更新は不定期ですが、暇なときの時間つぶしに見てくれたら幸いです。
よろしくお願いします。

 緊急事態宣言が発令後、テレワークが間に合わず、自宅待機となった。自宅待機と言っても有休だけどね。ショボーン

そんな中、4月10日に『ファイナルファンタジーVII リメイク』が届いた。

外出自粛のため、天気の良い空を眺めるだけの日々には、最高のおもちゃです。爆  笑

 早速、やってみると、思うように進めることが出来ない。ショボーン

もともとアクション系が苦手ということもあるが、それだけではない。

頭で押しているボタンと指が押しているボタンが違うのだ。

『ファイナルファンタジーVII』 が発売された20代とは違った。

自宅待機中で気づいたことは、老いを認める勇気でした。ニコニコ

 

「認めたくないのもだな、自分自身の老いゆえの操作ミスというものを」

 

「天気は良いけど、外出はしないよ」

 

 

桜が咲き、あっという間に満期となりました。

この時期は、桜に目が行きやすいものですが、私の近くの草木でも春を感じることができます。

今日は、雪も降り、外出自粛中ですが、近くの春を見つけて、気分転換も良いですね。

 

20年以上育てているスパティフィラムに花が咲きました。

春だねー。

 

2年前にスーパーで買って、根の部分を植えたワケギが、今年も冬を越して、育って来ました。

ワケギの周りにあるミントも増えています。

春だね。

 

3月7日、愛犬が17才で逝きました。えーん

2月初めのブログで、もう少し一緒にいたいと書いたけど、それから一緒にいることができたのは1ヶ月だけだった。

もう少しとは書いたけど、1ヶ月は短すぎるよ。

もっと一緒に居たいと思っていたのに。えーん

逝ってから1週間が立つけど、何か穴が空いてるような感じがする。

それに部屋の中も広く感じる。

朝起きた時、外出する前、帰って来た時、いつもいる場所に目が行くし、声を掛けそうになることもある。

10才で慢性腸炎となり、それから出来る限りのことはしたし、家族全員で看取ることも出来た。

悔いが何もないとは言えないけど、空いた穴はしだいに小さくなって、いい思い出が残るとは思う。

 

「存在の大きさに気づいたよえーん