せいちょうの空 -114ページ目
買い物の帰り、目に入った風景が私の心にヒットしました。
なんでもない、いつも見る空だけど、この日はなぜか、私の
お気に入りの風景となりました。

「ヒットの理由は、やっぱり雲かな」
小学校からの友人2人と、土曜日に居酒屋に行って来たんだけど、
この友人が居なかったら、私は『友』と呼べる人は誰も居なかった
と思う。
私は、人間不信なところがある。
子供の頃、親には怒られてばっかり、親戚には馬鹿にされてばっかり、
そして中学のときはいじめにあっていた。
そのため、今でも精神的に疲れてくると、人と会うことを避けようと
する、今でも人前で話すことに抵抗感はあるし、オドオドしてしまう。
そんな私を、友人は今でも付き合ってくれる。
今も昔と変わらずに、私を誘ってくれる。
そのお陰で、私には今でも『友』がいる。
そして、友には『感謝』の言葉しかない。

「美味しかったよ、ブリ大根」
少し前のことですが、1~2時間ほど、家を留守にしている間に、
なんと愛犬は、バナナの木と吸芽をかじっていました。
そんな愛犬は病気です、いつ亡くなってもおかしくない状態と
言われているはずが、大切に育てていたバナナの木をかじります。
体調が良かったのかもしれませんが、看病している側としては、
『看病のために、どれだけの時間とお金をかけていると思っているだ』
と言いたいです。
まぁ、言っても愛犬には分かりませんが。。。
バナナの木は枯れたわけではないので、心を静めて看病を続けます。

「油断のできない相手である」

