たまには、顔を出してくると言って、実家に帰った私。
なんだかんだ言っても、おふくろの味が恋しくて実家に帰ってる。
なんだかんだと強がりを言っていても、実家に帰り、母親の手料理を
食べ、お土産に持って帰る。
何歳になっても、親は親、子は子だな。
親は子を見守り、その子が親になり、子を見守る。
そして、子はおふくろの味が恋しくなったら、顔を見せる。
これで良いのかもしれない。
親孝行をするなんて考えることが、おこがましいことなのかもしれない。
こんなことを思いながら、実家の帰り道を一人運転している私である。

の初収穫です。



