今更ですが、皆さんは5.9ディスクアップとディスクアップ2を打ってどう思いましたか?


両機種を打っていると


・盆栽とひまわりがあるので5.9の方が好きだった

・ディスクか2のほうが凝ってて面白い


等、様々な意見があると思います。

個人的には前作の配列の方が好みでしたが、

同じ機種名を冠しながらも、それぞれの良さがあり、ディスク2では

規則のある中よく6号機でここまで頑張ったねと言う意見の方が多く

又、Pモードやリーチ目ミッション等

「進化」

と言いえる内容で、我々ユーザーを魅了し続けていますね。


出玉としての違いで2400枚でエイリやんが出る事に文句言う方はいませんし。




前置きが長くなりましたが、


うみねこのなく頃に

ひぐらしのなく頃に祭2

この2機種を比べた場合、私にとって、それとは違う答えになります。


私はあのうみねこのなく頃にの、この世のものとは思えない程の面白さと作り込みに魅了され、うみねこの認定が切れる(正式には旧基準撤去)頃に気付けばもう5号機が終わり、6号機が始まっていたというくらい熱中していました。


そんな私にとって「ひぐらしのなく頃に祭2」は満足、何より納得のいく機種でしたし、うみねこを更に

改良」&20コマが主流になったお陰で、あの時代出来なかった要素もあり、

本当に、本当に面白い神台になりました。


スマスロが主流の今の時代に、今でもあれだけ設置&稼働があるのは、まごう事なき神台である事の証明です。


過去のコラムでも書いた通り、祭2の中身はやっぱり「うみねこ」なんですね。それも色濃く継承しています。それらは私からしたら

「当たり前じゃん。だって中身うみねこだもん」という思い強かったです。


ただ、それと同時に「10年経っても結局面白いのはうみねこ」のままなんだなという、結局自分はうみねこの幻影をいつまでも追い続けているんだという残念さも少しありました。


では、あれより面白いものを想像してみろと言われても

答えはNOです。


そりゃそうなるよね。

というか、どうやっても無理。


という結論が自分の中で出てしまっているし、シリーズ化する中で、完走型(A)RTとしてもう他の追随を許さない所まで来ている。


そして、うみねこと祭2は、近すぎるからこそ比べてしまい、結局超えられなかったと思ってしまう。


似すぎているんです。

それぞれ、違った良さはちゃんとあります。

ただ、どちらかというと、

「進化」ではなく

「改良」なんです


勿論、これだけの配当&配列のものを2ラインで作ったのは凄すぎます。間違いなく神がかっていると思います。


でも、あの「シンプルながらも海の底より奥深い究極のリール制御」が失われているのが少し心残りなんです。


私の思考が残念すぎるのでしょう。

4ライン→2ラインになれば当然です。


それでもちゃんとうみねこの制御と配列もある程度は継承しているのに。

そして祭2は初代祭の版権&復刻という名目なのに。


うみねこに近すぎるが故に、いつまでもうみねこの幻影ばかり追い続けていました。


そんな中、祭2稼働開始から約2年後の2022年10月。

幻影の壁を打ち破る「異次元の戦士」なる機種が登場します。

その機種の名は


「魔法少女育成計画」


この続きはまた次回。



今回は以上となります!


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