パチスロ魔法少女育成計画。

完走型ART×技術介入機と来れば、ひぐらし&うみねこファンの私に打たない理由はありません。


そしてひぐらし&うみねこを神格化していた私は、完走型としての基本も分かってない三流メーカーだろうと思い、まほいくのダメ出し記事をボロカスに書いてやろうと、打つ前はそんな事を考えていました。


が、

ボロカスにされたのは私の方でした。


前評判では、まずA+ART機に擬似遊技を使うというのを知り、そんなの許されんだろうという気持ち実際打ってみたら、

完走型でボーナス後なんだから何やっても良いじゃん、だって他に何も抽選できないし!

と、完走型ARTの欠点を利点に変えるという画期的なシステムに初っ端から出っ鼻を挫かれました。


その中でも凄く良いと思ったのはリール制御です。


このリップル狙いという邪道なようで画期的なシステムは後世まで残すべきシステムですよ!


まほいくは1枚役であるリップルは狙わなくても必ず1枚役になります。

しかしこれでは目押しや小役を取りに行く面白さが無くなってしまうようですが、全くもってそんな事はありません。


リップルが揃う&揃ったラインにより6種類もあるボーナス判別できるのですから、判別の楽しさが生まれます。


それにより押し順🔔搭載機種の欠点である、ボーナス判別を阻害する煩わしさを軽減してくれる効果もあります。


リーチ目=ボーナスの取りこぼし欠損という概念を覆す

このシステムは邪道的な面白さがあります。

 

そして、ボーナス成立後の押し順🔔こぼしの一部でリーチ目6枚🔔にするだけでなく、押し順🔔こぼし1枚によるリーチ目があるのも、押し順🔔搭載機種の欠点を利点にするという凄すぎる覆し方をしているわけです。


勿論、ここはパチスロの仕組みを分かっていないと楽しめない部分でもあるのでSPガチャを搭載しているのですが、SPコインも序盤は不足しがちで、上記知識が少しでも出玉に直結するという攻略要素も失われないんですね。


・うみねこにも匹敵する全てが理にかなった究極のあいまい制御


リール制御において、うみねこ→祭2で4ラインが2ラインになり、ライン数が減ったことにより私の心が完全に満たされなかったのだとばかり思っていましたが、


そんなことはなかったのです。


過去のコラムで書いたので割愛しますが、その他のリール制御も1ライン機だからこそ、ここまで面白くできた。5ライン機等とはまた違った面白さがまほいくにはありました。


また、演出との絡みで残りのリールであえてリップルを狙わない楽しみ方ができるんです。

ただ左リールにバーを狙えばボーナスをぼかせる程度ならどんな機種でも可能ですが、目押しによる演出スキップシステムがある事により、人それぞれの好みに合わせられ、シーンによって打ち分けも可能ですし、遊び方が無限大なんです。


そして、うみねこといえばこの2確目ですよね!


ただし、今更考えてみると2コマスベリ以内限定なので正確には完全な2確目では無いんですよね。

私は気が付かない間に、ひぐらし&うみねこ打ちなら2コマ以内くらい押せて当然で話を進めていたんです。

これでは今でさえ閉鎖的なのに、介入機界隈が賑わう事はありませんね⋯

私は知らず知らず「面倒なAタイプおじさん」になりつつあったのですね⋯

それに対してまほいくのは「完全な2確目」です。それも2種類あります。

なので、ボーナス絵柄は疑似遊技で勝手に揃うようなAT機メインな現環境下では、こういう方がわかりやすい。
またうみねこと違い、下段まで来たとしてもリップルを狙う5種類のレア役フラグの1つでしか停止しないので、期待感が下がらないという計算尽くされたゲーム性&リール制御は打ち手のレベルに合わせられるのもポイント。

祭2も時代に合わせて1枚役入賞音等を追加したり、制御もだいぶわかりやすくなりましたが、この辺りの介入機へのハードルはまほいくのほうが低く、取っつきやすいと言えます。

勿論、2ライン以上の機種にも素晴らしい面白さがありますが、まほいくもそれに負けてないんです。

むしろあいまい制御による中押しDDTにおいては、うみねこをも凌駕しています。



ただ、やはり演出バランスでやや劣っています

同じ6号機でも祭2には流石に敵わなかった。

ただこれも過去のコラムで書いた通り、祭2ができるまで、実質的な試作機であるかまいたちや、煌とシュタゲも合わせると6機種目にあたるんです。

煌なんて全然違うじゃん!

と思う方もいらっしゃると思いますが、ひぐらしシリーズをAT化したらどうなるか?もしかしたらそっち方面でやっていけるかも?
というノウハウを得る意味では重要というか、分岐点だったと思います。

結果論としては後のシリーズには活かせませんでした、が、成功だけがひぐらしシリーズでは無いのです。
あれはあれで中々良い部分もありましたけとね。

それに対してまほいくは1機種目です。
しかも設立わずか3年でARTどころか、リアボ搭載機種すら初というメーカーが、こんなバケモノみたいな機種を作ったんですよ。

確かに祭2やうみねこは超えられなかった。

それでも、
いつまでもうみねこの幻影を追い続けた私の心を、この魔法少女育成計画が解放してくれました!!

また長くなりそうなのでまた次回♪



今回は以上となります!

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