5機種目は魔法少女育成計画を語ってみたいと思います!
今回も全④つの記事に分けて投稿する予定です。
まずはこの機種の概要についてです!
「スナイパイ71の遺伝子を受け継ぐ」
蒼き2コマ 朱きビタ
この文言だけで一部(尻キチ)のスロッター達は震え上がりました。
声優さんもスナイパイ71のミウとアミヤ役の東山奈央さん(スノーホワイト)と、内山夕実さん(トップスピード)が演じておられます。
実はスナイパイ72の時からお二人とも起用されているので、奇しくもまほいくのアニメの方が後発なんですよねー。
この辺り凄く運命を感じます🔮
〜魔法少女育成計画〜
元はライトノベルで、後にアニメ化された作品です。
このコラムを書くにあたり、アニメも全て視聴しました。
そこまで多く無い話数で16人もの魔法少女を誰も影が薄くなる事無く描いてるのが、このアニメの凄いところだと思いました。
バトルモノとしての側面もなかなか強く、魔法少女になる事自体にはデメリットが無いのは、まどマギよりもずっと見やすかったです!
それらを
アリーナ筐体により余すこと無く、アニメ映像が迫力満点で描かれていますね!
絵柄の部分でも
バー絵柄の他に、本機において重要な役割を果すリップル絵柄を作ったり、
最上位である同色ボーナスにマスタークランベリーを採用し、クランベリーの底知れぬ強さと狂気をより一層引き出して良い感じです!
特に戦闘狂バトルは下パネで燃え上がるような強さを。
上の液晶ではもの凄い疾走感を演出しています!
原作でもトップスピードは凄く早い、とは言われているんですけど、アニメでもそれを活かした所はそこまで無く、空を飛べるメリットの方が強かった印象なのですが、
この疾走感はアリーナ筐体でないと表現できないですね!
これらは流石カルミナさんと言った所でしょう。
そして、本機もARTを15話みっちり、2周目も用意するという、タイアップ機としてはこの上なく仕上がった機種と言えます。
カルミナの社長さんが、この機種の版権を取得した所から朗読劇に協力するまでのエピソードを語っていて、本作品が本当に好きなんだなぁと感じました。
もちろん企業となれば収益の問題も出てきますし、
自分が嫌でも売れる物を作らなければなりません。
そしてパチンコ業界において、
メーカーのお客様はホールです。
ホール運営されてるYou Tuberのチャンネルでたまに技術介入機が話題にあがりますが、皆さん口を揃えて言うのは、
「甘すぎて使えない」
「こっちは慈善事業ではないんだし、台数増やす予定はない」
「技術介入機に設定入れてもアピールにならない」
という厳しい回答でした。
ホールからしたら、それくらい技術介入機はあんまり好かれないんですねー。
ましてや青と赤でホールの設定状況まで見透かされてしまうという、スナイパイに引き続きですが、ユーザーからかなり好評ですが、ビジネスとしてはいばらの道を歩んでいるんです。
それでも自分の作りたいものを、好きな作品と織り交ぜて完成させた。
ものづくりの理想を形にされたわけです。
パチスロに限らずですが、好きな事を仕事にしていくのは、誰しも夢に思い描く素晴らしい事ですよ!
この様にホール目線ではなく、ほぼユーザー目線という素晴らしい精神を
まほいくを含めてカルミナさんを応援したいという方は多いのではないでしょうか?
昨今では機種に過剰な玩具をつけて機械台を増したり、抱き合わせ販売を行ったり、ヒットしたと思ったら、通常販売を取りやめ、それ以降は高額なレンタル契約に切り替えたり等、
メーカーの販売方法が大きな問題になっている中、
カルミナさんはレンタルプランも導入し、ホールさんに負担がかからない様にしているのも素晴らしいです。
悪どい業界とは言われますが、
こういう考えのメーカーさんが増えれば、パチンコ屋さんの倒産件数の歯止めに大きく貢献できる
そんな気がしてならないのです。
業界経験も無い私の素人意見にはなりますし、考えが甘いとは思います。
だからこそ、パチ業界が厳しい今の時代に、こういったホールにもユーザーに優しいメーカーさんを応援したくなるのは私だけでは無いはずです。
特にその姿勢を強く応援したく、コラムを書かせて頂きたいと思った次第であります。
それと今回記事にしようと思ったもう一つの要因として、あえて認定試験が通りにくく、作りにくいART機。それも完走型ARTで作った事。
5号機初頭では流行したこの完走型ですが、現在では
ひぐらし祭2くらいしか生き残ってません。
それをこの時代にリスペクトして作った事も個人的に嬉しく思いました。
ディスクの亜種は沢山ありますが、ひぐらしの亜種はかまいたちしかありませんからね。しかも同じオーイズミ。
今後A+ATだけでなく、私の好きな
A+ARTも増えて欲しいという意味も込めて、是非ブログにしたいと強く思い、この機種を選定しました。
それを私なりに分析し、文章に起こしていこうと思います。
今回はここまでです!
次回からはいつも通り
①評価点
②問題点
③こうすりゃ良かった魔法少女育成計画
でお送りしたいと思います。
ここまで読んでいただいてありがとうございました。
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