まず最初に


オーイズミさん、うみねこのなく頃に2を開発して頂きありがとうございました!!!


ここまでの素晴らしい作品を長い時間をかけて作って頂いたからには、私も全力を尽くしてコラムを書かせて頂こうと思います!


しかしながら、まだ出ていない情報も多く、的外れな事は書きたくないので筆が進んでいない状態ですが、

とりあえずまず先に感謝の気持ちを伝えたく、前座ではございますがこのコラムを書かせて頂きました。




開発期間5年


つまり、前作ひぐらしのなく頃に祭2の導入後からカケラ遊び編と同時進行で既に開発は始まっていたという事ですね。


当時はまだ6.2号機すら出ていない中で、きっと有利区間1500Gで開発を始め、6.2→6.5→6.5スマスロと内規変更の度に作り直したのかと思うと、それはもう本当に大変だったと思います。


折角出来上がっていったのに内規変更で作り直しを繰り返し、開発スタッフの方々も心が折れそうになったかもしれません。

それでも完成し、世に放ってくれたことには感謝しかありません!!


祭2の検定切れのタイミングあたりから「後継機種はまだか??」と叫ばれるようになりましたが、うみねこはパチスロとしてはどうしても祭シリーズより知名度が劣るので、うみねこよりも


「祭3はよ!!」


という声のほうが圧倒的に多かったんですよね。


それでもオーイズミさんは正式なナンバリングとしてうみねこのなく頃に″2″を制作してくれました。


ここでもし祭3が先に出てしまっていたら、うみねこは永遠に出ないと思っていたので、発表された時はそれはもう本当に嬉しかった(^o^)


そして個人的に一番感情深く目に止まったのは、ART90時1998年の、このシーンです。


原作にもこのシーンはありますが、「12年」という単語はここまで多用されてはいませんでした。


これはうみねこ2が初代うみねこ導入から丁度12年経っていることの表現だと私は思います。


つまり「永遠に12年前に閉じ込められている」のは初代うみねこをこよなく愛していたユーザーの事を指しているんですね。


勿論、祭2の正当後継機としてがメインですが

初代を愛し、12年前に囚われたままの我々を解放する目的もあって作られたと、私は深読みしています。


解放パスワードも86と98で12年分わざわざ分けてますからね。ここもかなり拘っていると思います。


今作うみねこ2は祭シリーズと比べ、商業的には芳しくないかもしれません。


しかしこの稼働率ですから、客寄せとしても十分機能していますし、この機種たった1つだけで「パチスロは面白い」と言わしめる程の力があり、業界貢献度は凄まじいものがあります。





最後に、初代を知らないユーザーのほうが圧倒的に多い中、初代要素はあっても初代演出くらいかな?

と思ったら、異色BIGと同色BIGボーナスの映像をリマスターしてそのままぶっこんでくるとは思いませんでしたよ(゜o゜;


「え!?!?そこまでやってくれるの!?」

と度肝を抜かれましたね。


その他にも祭2からのユーザーが違和感なく打てながらも、初代ユーザーが感動できるような要素がそれはもう沢山用意されていました♪


新要素も沢山あり、画期的な要素も多々見受けられる中、一部大胆な事をやっているので、様々な意見がある項目もありますね。

ここら辺も情報が更新され次第、うみねこ2の評価コラムを更新していこうと思います!


ただ、稼働率が異常に高すぎて、あまり情報が更新される気配がないので、その前にちょっとした考察ブログでも書こうかな。




今回は以上となります!
ご閲覧頂きありがとうございました。

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