ガラケーで手一杯だった妻は「iPhoneとの100日戦争」を勝ち抜けたのか?
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 超ITオンチな妻に最新iPhoneを渡して、奮闘する様をつぶさに観察する本連載「彼女はiPhoneを使いこなせない」。iPhone 6sの購入から約3カ月が経ち、当初考えていた「100日間戦争」もそろそろ終わりを迎えようとしている。
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【妻のこれまでの戦績一覧】

 そこで今回は、この3カ月で妻がどこまで“到達”できたのか、その現在地を確かめてみたい。ある程度は使いこなせるようになったのか、これまでどんなことに困惑したのかを振り返りつつ、発表がうわさされる新モデル(iPhone SE?とかiPhone 7?とか)への要望も出し合ってみた。
iPhone6ケース シャネル風そして最後にはやはり、妻は巨大な爆弾を落としてくれたのだった……。

●「iPhone妻」はどこまでたどり着いたのか

僕 今回はいったんここまでを振り返ってみようという回になるんだけど、この3カ月、どうだった?

妻 iPhoneマジでスゴイ。
iPhone6ケースグッチいままでのガラケーとはなんだったんだ……って驚きの連続だったよ。

僕 今では、本体の操作もアプリの扱いも、ほぼ問題ないよね。
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妻 うん、あれだけ苦戦してたフリックにも慣れた。ガラケーの頃と同じくらいの入力スピードになったからストレスもない。
プラダ iPhone6ケースだいぶ勘違いしてた地図アプリは今でもあまり使わないけど、必要になったら使える気はしてる。

僕 こうして考えると大幅な進歩だね。
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妻 でしょ! あと、6sはなにより画面が大きくてキレイ。あなたの5sと比べても歴然の差だね。
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 そう、いまだに自分はiPhone 5sを使っている。手のひらに収まる4型ディスプレイが好きなのだ。
iPhone6ケースただ、妻のRetinaディスプレイだけはうらやましくて仕方ない。

僕 ガラケー時代と、使い方で変わった点はある?

妻 ネットにつなぐ時間が激増したね。
シリコンiPhoneケースガラケーのときはパケット請求が怖くて、メール以外はゼッタイしないって決めてた。写真添付すらしなかったからね。
シリコンiPhoneケース今は自宅のWi-Fiのおかげで、安心して使いまくれてパラダイス。

僕 キッチンでも、リビングでも、布団の中でもずっといじる姿は、買う前は想像もできなかったよ(笑)。
ルイヴィトンiPhone6ケースほかの変化は?

妻 カメラを使う機会が圧倒的に増えたかな。カメラの起動がワンタッチだし、画質も良いし、何の気なしにシャッターを押しちゃうんだ。
iphone6ケース撮影の楽しさを知ったのは想定外だった。

 ガラケー時代の妻は、3年に1枚くらいしか写真を撮らなかった。
アイフォン6ルイヴィトンそれがこの変わりよう。確かにスマホは指のスライドだけでカメラを起動できるが、ガラケーだって2~3回ボタンを押すだけで起動はできる。
iPhone6sケースグッチ時間にして、ほんの1~2秒の差しかないだろう。しかし、その差が「人に行動させる・させない」の境界線になってしまうこともあるのだ。
超人気iphoneケースIT業界に関わるものとして、勉強になった。 5sの場合、トップ画面で確認できる記事は2本分。
シャネル アイフォン6カバー 人気ブラ記事を表示すると、タイトルと本文の前にある概要部分までが一画面に収まった。PC向け表示に切り替えると、上部にスマホ表示への変更ボタンが現れることもあり、読めるのは2段落目まで。
シャネルiphone6ケースリーダー表示は文字が大きくなるため、同じ箇所までの表示となった。

 6sはトップ画面では記事3本分のアイコンまで表示。
iphone6携帯ケース記事はタイトルと概要に加え、本文の冒頭まで見えている。PC向け表示は最初の画像と3段落目の一部まで、リーダー表示では最初の画層を全て確認できた。
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 6 Plusは、トップ画面で記事4本分のアイコンを表示した。記事も2段落目までを一画面で読むことができる。
iPhone6 シャネルPC向けではさらに3段落目の最後近くまで、リーダー表示では最初の画像のキャプションと、関連記事へのリンクも表示できた。

 最後に、ディスプレイサイズごとの操作感と視認性をまとめて比較するべく、2種類の横画面ゲームアプリをプレイしてみた。
シャネル アイフォン6カバー 人気ブラ1つは戦車ゲームの「World of Tanks Blitz」(WoT)、もう1つは都市育成ゲームの「SimCity BuildIt」だ。

 WoTは画面上の操作スティックをフリックし続けて戦車を動かすため、プレイ中は常に画面の一部を指で覆うことになる。
シャネルiphone6ケース加えて、射撃やアイテムの利用、ズーム、チームへの指示などのボタン操作が必要だ。シューティングゲームのため素早い操作が欠かせず、iPhoneを両手でしっかり持たなくてはならない。
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 5sでWoTを操作する場合、左右の親指を操作スティックと射撃ボタン近くに置くと、画面の3分の1近くが覆われた。また両手で持つにはちょっと小さい印象だ。
アイフォン6シャネル背面も指が触れる範囲が広いため、ゲーム中の発熱も伝わりやすい。

 6sは画面の表示上はあまり差を感じないが、ボディーの薄さが影響しているのか5sとは違った持ちやすさがあった。
ルイヴィトンIPHONE6ケース6 Plusになると、より広々と戦車戦が楽しめる。操作部に指を置いても画面を覆っている感覚は少なく、画面に没頭しやすい。
シャネルiPhone7ケース Chanel大きくなって、よりしっかりとホールドできるのもこのサイズならではだ。

 iPhone版のWoTは、どの機種でプレイしても解像度の差は感じなかった。
iPhone6 4.7インチ カバーただ、サイズが変わることで、敵を発見しやすくなったり、より正確な射撃ができるなどの違いがあるかもしれない。今後機会があれば、ディスプレイサイズが変わることで戦績にどんな変化があるのかを比較してみたい。
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 さてもう1つのSimCityは瞬間的な操作が必要なく、道路や建物の区画を支持して街が育っていくのを眺めて楽しむゲームだ。タップやフリックなどの操作は指示を出すときだけで、画面を手で覆う時間は少ない。
シャネル iphone7ケースそして街が広がっていけば、一画面では全区画を表示できなくなるため、ディスプレイの大きさは遊び勝手に大きく影響するはずだ。

 しかし3機種で起動して意外だったのは、ディスプレイサイズ=表示できる範囲ではなかったこと。
iphone6ケースいずれも同じ街を同じ角度で表示し、一番ズームアウトした状態で比べてみた。そうすると、最も広く表示したのは6sで、ついで5s、そして6 Plusが一番狭い範囲しか表示できなかった。
ルイヴィトン マフラーゲーム中のボタンやアイコンの大きさを変える設定も見当たらないため、機種ごとに表示解像度を変えているのかもしれない。機種ごとの違いというよりアプリの仕様の問題だが、見た目上の広さという点では6sが最も快適だった。
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 iPhone SE(仮)がもし5sと同じ4型ディスプレイを搭載しているのであれば、それは5sと同じように片手操作がしやすいコンパクトモデルなのは間違いない。5sからの買い換えはもちろん、5型以上のモデルが主流になってしまったAndroidから乗り換える人も多いかもしれない。
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 一方、iPhone向けのWebやアプリは、利用者が増えた4.7型表示の6/6sに最適化されつつあるフシもある。6 Plus/6s Plusという、より大きく、そして高い解像度のiPhoneと比較すると、「4型ではちょっと画面が小さい」と感じることも多かった。
シャネルiphone6 ケース果たしてSE(仮)のディスプレイサイズとその使用感はどんなものになるのか。もう間もなくとなった発表がますます楽しみだ。
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