なんとか気を落ち着かせながら帰宅。
家に帰ると夫はまだ寝ていた。
起きるまで待っている気力がなく、起こした。
寝ぼけ顔でいる夫に、やっとの思いで話し始めた。
どんな顔していいか分からず、なぜか半笑いだった(;´Д`)
「これ、なに?」
とカードを見せると、寝ぼけてた夫は一瞬で目が冷めたようで
カードを見るなりバッと立ち上がった。
「ごめん!!」
真っ青でついにバレた、というような顔をしていた。
私は至って落ち着いて話をしていました。
「いつから?怒らないから本当の事言って。
いくら借りてるの?」
夫はずっとモゴモゴ...
それだけでだいぶ時間が立っていたと思う。
やっと聞き出した夫の答えは
「去年ぐらいから、10万ぐらい...」
だった。
何に使ったのかの答えには
「もろもろ小遣いが足らなくて、服とか買ったり私達と遊びに行く時に使った。」
そうだ。
私は泣きながら、なぜ小遣いが足らなくなったのなら借金すら前に私に言ってくれなかったのか?
嘘つかれていた事が何よりも悲しい。
と訴えていたと思う。
夫はひたすらごめん...ごめん...
と謝っていた。
だけど、お金の話になると私が不機嫌になるから
言いにくかった。
とずっと言っていた。
夫の給料は正直、悲しいぐらい少ない。。
子供も産まれ、毎月生活するのがやっとで
臨時出費があれば余裕で赤字だった。
貯金を切りくずしている生活が不安でたまらなかった。
だから、節約!と頑張っている私の横で
全く危機感なくそれぐらいいいじゃん!と言う夫に腹が立って何度か喧嘩していた。
だけど、職場の飲み会や付き合いでのお金は言ってくれれば出していた。
だけど、確かにお金の話になると毎回ケンカ気味になっていたので、言い出しにくい雰囲気を作っていた私にも責任があるな...
嫁として反省しなくちゃいけないな...と
夫の借金は私のせいでもあるんだと思って、かなり落ち込んだ。
だけど、ちょっと落ち着いて考えたら
だからって借金していい理由にはならないじゃないか!
って今は思っています。笑
結局、私にも責任がある、だけど借金は絶対にダメ!
今回は家の貯金から返済するから、二度としないで。
と約束してもらった。
そして終わったかのように見えた...
が、今思えばこれがはじまりだった。
家に帰ると夫はまだ寝ていた。
起きるまで待っている気力がなく、起こした。
寝ぼけ顔でいる夫に、やっとの思いで話し始めた。
どんな顔していいか分からず、なぜか半笑いだった(;´Д`)
「これ、なに?」
とカードを見せると、寝ぼけてた夫は一瞬で目が冷めたようで
カードを見るなりバッと立ち上がった。
「ごめん!!」
真っ青でついにバレた、というような顔をしていた。
私は至って落ち着いて話をしていました。
「いつから?怒らないから本当の事言って。
いくら借りてるの?」
夫はずっとモゴモゴ...
それだけでだいぶ時間が立っていたと思う。
やっと聞き出した夫の答えは
「去年ぐらいから、10万ぐらい...」
だった。
何に使ったのかの答えには
「もろもろ小遣いが足らなくて、服とか買ったり私達と遊びに行く時に使った。」
そうだ。
私は泣きながら、なぜ小遣いが足らなくなったのなら借金すら前に私に言ってくれなかったのか?
嘘つかれていた事が何よりも悲しい。
と訴えていたと思う。
夫はひたすらごめん...ごめん...
と謝っていた。
だけど、お金の話になると私が不機嫌になるから
言いにくかった。
とずっと言っていた。
夫の給料は正直、悲しいぐらい少ない。。
子供も産まれ、毎月生活するのがやっとで
臨時出費があれば余裕で赤字だった。
貯金を切りくずしている生活が不安でたまらなかった。
だから、節約!と頑張っている私の横で
全く危機感なくそれぐらいいいじゃん!と言う夫に腹が立って何度か喧嘩していた。
だけど、職場の飲み会や付き合いでのお金は言ってくれれば出していた。
だけど、確かにお金の話になると毎回ケンカ気味になっていたので、言い出しにくい雰囲気を作っていた私にも責任があるな...
嫁として反省しなくちゃいけないな...と
夫の借金は私のせいでもあるんだと思って、かなり落ち込んだ。
だけど、ちょっと落ち着いて考えたら
だからって借金していい理由にはならないじゃないか!
って今は思っています。笑
結局、私にも責任がある、だけど借金は絶対にダメ!
今回は家の貯金から返済するから、二度としないで。
と約束してもらった。
そして終わったかのように見えた...
が、今思えばこれがはじまりだった。