Q. 看護師になりたいと思っています。現在45歳で1年後の入学試験の時には46歳になっています。若い方なら正看護学校を目指すほうが良いと思いますが、私の場合は准看護学校が妥当だとおもわれますでしょうか?私の状況です。首都圏に住んでいます。パートで働いています。既婚で中学生以上の子供が3人いますが、1人が中高一貫の私立に行っていて、もう一人が私立高校進学予定の中3です。第一子は、高校中退でアルバイトなどの仕事もしていません。この子もこれから何か学校に行く可能性があります。ずっと自立できない可能性もあります。准看護学校は自宅から1時間以内に通学できるところに2校あります。正看護学校は2校以上あります。夫(50代前半公務員)の年収は、低くありませんが、貯蓄はなく子供の学費が多くかかることと親に仕送りしているため学費は奨学金を借りなければなりません。住宅ローンと学資保険の契約者貸付で数百万の借り入れをしています。私自身入学後も仕事をしなければなりません。現在の学力は、難関私立高校の過去問で国語は9割、英語8割、後3科目は6割程度できるかどうか位です。学歴は、県立トップ高卒、MARCHクラスの4年制大学を卒業しています。看護師になりたい理由は、仕事自体の魅力もありますが、経済的なことも大きいです。子供の学費がこれからもかかることと、2年前くらいから収入が大きく減り、退職金も400万程度減ることが決まりました。夫は定年後、士業の開業を希望していますが、住宅ローンで退職金がほぼなくなるため開業後軌道に乗るまでの2年分程度の生活費が用意できないため開業を断念するつもりのようです。私が看護師として働けば夫の夢をかなえてあげられるのではと思った次第です。なるべく早く収入を増やして学資保険の契約者貸付の借金を減らしたいです。このような状況ですが、アドバイスいただけますでしょうか。どうぞよろしくお願いいたします。
A. 確認させていただくと、主様は看護師になりたいのではなく、准看護師になりたいのですね?看護師と准看護師では免許制度も別ですし、基本的に別々の職業なのです。准看護師としての仕事のイメージをどのようにおもちなのだろうかと思いますが、近隣のクリニックで医師や看護師に言われたことをするのが准看護師です。それでよろしいということですね?病院へのお勤めが希望なら、事実上、1ヶ月の半分近く夜勤をしなくてはいけないような小規模病院になります。外来勤務もあるでしょうが、新人で入った者は、何年かしないと配属してもらえません。華々しい大規模病院や公的な病院で働くのはみな看護師です。それでも給与は比較的貰えます。ただ、昇給はほとんどないと思った方がいいと思います。また、もし准看学校に入ってからやはり看護師になりたくなり、進学することになった場合、計5年かかること、仕事をしながら准看護学校に通うなら、家族の時間がなくなることなどを覚悟してください。
Q. わたしは21さいに定時の正看護師になるための学校に通ってましたがうつ病になってしまい自殺未遂をし2ヶ月入院しリハビリをし退院して学校中退し准看護師として勤務してました自分はこのまま准看護師のままでいいと思ってましたが母が正看護師というのもあり准看護師じゃ恥ずかしいといわれ学校を受験したら合格前回わ母わ一切お金だしてないので今回は払うと言ってくれたので安心してたら入学金100万円でした 貯金から少し払うことにしたら翌日口座みたら親に一万円以外貯金全部おろされ 親に電話したら1人暮らしでも一万円あったら1ヶ月くらせるといわれ車も売られ2年制の学校なのに夜勤限定看護師として実習までずっと働けといわれました。しかも貯金全部おろされて足りなかったからじいちゃんに借りたから 学校まで返済してじいちゃんに返してね、卒業後の病院も私のリストの中から選んでねとかいわれました、そこまでして通いたくないと思ったのでそういうと意思弱すぎといわれました自分がおかしいのでしょうか
A. 文章を読む限り、冷静な質問にはなっていないようです。もう少し、お母さんとよく話をして、自分の目標と、お母さんの期待を一致させてみたらどうでしょうか。本当の自分を歩いていけるよう、しっかりと将来を見るようにしてください。
Q. 看護師をしています。来年は、美術館に行ったりクラッシック音楽を聴いたりして五感を磨くということを目標にしたいと思っています。その他に五感を磨く方法としてどのような方法がありますか?
A. 表現者として学ぶのか、あくまで趣味として楽しむ為にかによっても違ってくると思います。テレビの番組であったように、それぞれを見極めるためには、感性より専門的な知識がモノをいいます。センスを身につけるのも同様で広く浅くがいいです。感受性としての五感を鍛えるには、まず好きな(気に入った)アーティストを徹底的に研究する事が大事です。同じ物を何度も聞き返し、細部まで知る事が重要で、携帯音源でのながら聴きは禁物です。一般で奨励されてるものを、なぜ、どこがいいのかを自分なりに理解する事も大切です。その上で本当に自分が好きな物を探る必要があります。つまり押しつけやファッションとしてでなく、真に好きになる事が重要でそこから感受性が広がります。