Q. 再就職面接…私はたった今、再就職面接を受けてきました。看護師として、クリニックの面接を受けたのですが、院長と監査役と私の2対1の面接でした。院長先生の対応は良かったのですが、監査役の方がきついことばかり言ってきたので、自分の思いがうまく言えませんでした。できることなら、もう一度院長先生とお話をしたいです。後ほど改めてそのクリニックに電話をし、院長先生に思いを伝えるのはOKでしょうか??
A. 単に事前に示し合わせて、院長先生は優しく対応する役、監査役は厳しく対応する役、と決めていただけかもしれません。それで、当たりが少々きつくても落ち着いてコミュニケーションが取れるかどうか、判断していたのかもしれません。面接はあくまで決まった様式で行う「選考」ですから、基本的にはその場での出来がすべてです。終わった試合の延長戦が後からでは認められないのと同じで、再選考はないものとお考えください。電話される分にはかまわないと思いますが、効果のほどは疑問です。かえって「ゴネる系?」と思われ、印象を悪くする可能性があることもご留意ください。ご参考になれば幸いです。
Q. 看護師さんに質問です。できれば、ベテランの看護師さんへ。 看護の医療行為は、どの範囲まで、できるのでしょうか? どこかで、聞いたのは、看護師さんも注射や採血等で、針を刺す行為などは、原則的には認められないとのこと。 でも、そんなこと言っちゃいられませんよね。 それから、もう一つ。気管内挿管ってどういうものでしょうか? 看護師さんでできるのでしょうか?(失礼な質問だったらすみません。)次いでもう一つ。手術室勤務の看護師は、TVドラマのような感じ? とにかく、看護師さんの現実の業務にとても関心のある者です。その他、現場でのエピソード等、差し支えなければなんでも教えてください。忙しいのに、ごめんなさい。
A. 看護師じゃないので、一番上しかわかりませんがそれはもう、改正されたって聞きましたよ。看護師が注射するのは、もう合法です。
Q. 今から6年後看護師不足は続いているでしょうか?私は将来看護師になりたいとおもっています。で、今中3なんでスムーズにいくと今から六年後です。そこでもし看護師がありあまっていて看護師になったはいいものの、就職できなかったらなどと思うと不安になりますm(-ω-`;m)まだはっきりとはわからないとおもいますが今後どうなっていくとおもいますか?できれば関係者の方におききしたいです。
A. 夢を追うだけじゃなく、就職のことまで考えるなんて素晴らしくできた中学生ですね!6年後ということは高校の看護科に入る予定ですかね?看護師が不足しているのは、資格者足りないからではありません。資格者は今でも有り余っています。毎年5万人位ずつ新人看護師が誕生し、日本に看護師の資格を持った人は200万人ほどいるはずです。しかし、看護師として働いている人が少ないために「看護師不足」と言われているんです。他の方も回答してますが、環境の良い大学病院や個人病院などでは看護師は足りています。問題は、大きな病院に新卒看護師が集中しやすいため、中規模の総合病院などで看護師が集められない、また補充ができないなどで看護師不足が顕著に出ています。看護師は仕事が辛いとの理由でやめてしまう人が多く、女性が多いので結婚を機に辞める人も多いかなと思います。医療は進歩するので、仕事を辞めて何年も経つと復帰しにくい(一から勉強しなくてはならない)ため、看護の世界に戻る人も少ない傾向にあります。6年先というと日本がどうなっているかも予想できないので・・・なんとも言えませんが、今の状態が続けば看護師不足は解消されないと思います。しかし、看護師の免許を持った人が戻りやすいような再教育の場が増え、看護師の報酬が増え、勤務時間などの改善があれば、一気に飽和状態(看護師過剰)の状態になるでしょうね。まず今の日本では難しいでしょうが。勉強頑張って下さいね。
看護婦の転職ことはじめ