金曜日から先輩にお誘いを受けて


まずは福岡へ。


夕食は必ず寄っていた餃子の店へ。


餃子とニラ玉に舌鼓を打つ。


その後は馴染みの店に出向き旧交を深めた。


翌朝、先輩と合流してまずは湯布院へ。


もちろん近鉄時代の近鉄時代の先輩。


仰木監督の東筑高校の後輩でもあり


当時ドラフト1位の桧山泰浩さん。


現在は司法書士でもある。


実際に会うのは30年振りくらいかな?


近々電話で話をした事もあったが


昔と変わらず気さくな雰囲気に会話も弾む。


会ってなかったのが嘘のように


現役当時の思い出が次々と蘇ってきたね。


同じ道を歩んできた者同士


すぐに打ち解けれるのは人と人の繋がりなんやね


ランチは地鶏を焼いて食べた!


これがとにかく美味くて大満足。


引退後の生活が安定し多様な経験をされてきた


先輩の話は澱みなく奥が深いと感じる。


食後は大分の佐伯に向かう。


ホークスの4軍と独立リーグの交流戦。


大分のチームの監督は山下和彦さん


ワシに配球などをレクチャーしてくれた名捕手


お会いするのも20年振りくらいかな。




ホークスには的山哲也


ワシがトミージョンした後の復帰登板を


支えてくれた捕手。


こちらも10年以上会ってなかったな。


隣は大越基4軍監督


こちらも同じ時代を生きた戦友やね。



 

試合観戦後、次は最終目的地


宮崎県日向市へ。


言わずと知れた近鉄のキャンプ地。


少しずつ縮小された繁華街。


閉店はしてはいるけど当時の看板が残っていたり


蘇る街並みと今だに続いてる馴染みの店に


立ち寄ってバカ話に花が咲く。


久しぶりにあってもその距離感は変わらない。


最終日は汗水を流した小倉が浜球場へ。








改修されて素晴らしく洗練されたいたが


この地に再び立てた事に1人思いに浸る。


仲間と走った海辺に降りたり


当時の宿舎に立ち寄ったりして


懐かしさと心地よさに溢れた時間となった。


道中数人ほど連絡を入れて


少しばかり話も出来た。


みんなに今の体調の良さをアピール出来たのと


変わらぬ温かさを感じる事が出来たのは嬉しい事


仲間って例え長く間が空いてでもすぐに


心が通じ合うことが出来る。


やっぱり仲間っていいよな。


退院して3か月。


今回は充実した日々を過ごす事が出来ました。


引き続き体はしっかりとケアして


もっと精力的に活動したいと思う。


まだまだこれから。


ただただ前へ。


たくさん元気を貰った。


糖尿病は恐ろしい


健康第一


みんなかがや毛〜