京都嵐山の晩秋の渡月橋
だいぶ前に、「マディソン郡の橋」という
アメリカ映画があり、世間の話題を呼んだ。
写真家と普通の主婦の不倫を描いた内容だった。
そんな事を連想して、記事を書いたつもりはないが
橋というテーマだけに,
ふと思い出しただけ。
本題に入る。
京都で橋と云えば、嵐山の渡月橋が
すぐに思い出される。
いわば「全国ブランド」の橋ではないか。
橋の上を名月が渡るところから、平安時代にこの名がついたという。
小倉百人一首で有名な小倉山を
バックにした初冬近くの渡月橋。
阪急電車嵐山駅を降りて
渡月橋に向かう途中に
「中の島橋」がかかっている。
右側に名前があるが、分かりにくい。
時代劇のロケ地としてよく使われているという。
車道が隣接しないなど余計なものが
入り込まないなどのためという。
中の島橋の、左手にある川の流れ。
どことなく、奥ゆかしさを感じさせる風景のように思う。
中の島橋の近くで釣りをする人。
寒そうだが何が釣れるのか。![]()
渡月橋を境に、上流を保津川と呼び
下流は桂川と名前を変える。その先は、淀川に合流し大阪湾に注ぐ。
嵐山、渡月橋を経て先に進むと
清滝川に出会う。神護寺に向かう途中に
赤い欄干の橋。もみじの名所らしく「もみじ橋」という。
紅葉の季節には、多くの人出でにぎわう。
嵐山の秋景
余計な事かもしれないが
嵐山と書いて、「らんざん」とも呼ぶ。
嵐山と四条大宮、白梅町を結ぶ電車は
通称嵐電(らんでん)と呼ぶ。
♪歌にも 京都嵐山(らんざん)大覚寺~~と(永六輔さん作詞の女ひとり)









