嵐山と亀岡の中間位あるJR山陰線保津峡駅
橋は水流・渓谷・または低地や他の交通路の
上に架設して通路とするものと辞典に述べられている。
水とのかかわりの深い、産物
といえようか。
東山区にある、蹴上の琵琶湖疎水。
ここから南禅寺や白川などに分流して
京都の「水景色」
を彩る。
祇園近くにある白川にかかる巽橋。
京都の風情を、存分に漂わすエリアといえよう。
琵琶湖からの水流は
市内の各所をめぐって、南下する。
下の写真は、伏見にある藤森近くの桜の頃の疎水。
北へ、いったん上がる。
高野川にかかる橋だが
一方の賀茂川と合流して
鴨川と名前を変える。
合流地点の加茂大橋。
飛び石の遊びができるので、著名な川筋。
またも、南下して七條大橋。
右手に進むと,
京都駅付近に出る。
七條大橋は造りが、巧緻で文化財に指定されている
由緒のある橋。
七條大橋を少し南下すると
東福寺に出る。
紅葉で有名な場所だが
「通天橋」からの、もみじの様子は抜群。
記事を書いていると
夜が更けてきた。
先斗町の灯りを映す鴨川の夜景。
この辺で終わりとします。









