雪の日の竜安寺。
世界遺産にも、指定されいる龍安寺。
有名すぎて、訪問する人はかなり多い。
枯山水の石庭に、25個の大小の石が並び
どのように、鑑賞したらいいのかはよく分からない。
まあ、現地に来て見ているだけで心が和む。
庭を囲む塀。
油塀と呼ばれる。
白砂からの照り返しや、長い風雪に耐えるために
土に、菜種油を混ぜて造ったあるそうである。
表面は、まだら模様になっているのが目につく。
何度も、ここを訪ねてきているが
石の配置ばかりに気を取られ
油塀については、あまり関心がなかった。
1450年の中世に
当時の大名の細川勝元が
創立したといわれる。
応仁の乱で焼失。
その後、再建された経緯がある。
しかし、誰が庭を造ったかは不明という。
石の配置で、「虎の子渡し」の異名を持つこの庭。
謎のイメージが、つきまとう感じである。
桜の頃に再度、訪ねていきたい。





