上の写真は、新聞の切り抜きから。
恒例のNHKの紅白歌合戦は
大晦日夜の、むかしむかしからの放送。
正確には1951年(昭和26年)のスタート。
かつては、1年の喜びや悲しみなどを
歌い上げる、いわば国民的番組だったが
現在ではすっかり様変わり。
以前はいわゆる流行歌、演歌が中心だった。演歌は人生の応援歌ともいわれた時代である。
今はジャパンポップスのような歌が主流。
昨夜の演歌は
天童の「あんたの花道」坂本冬美の「夜桜お七」
細川の「北酒場」そして石川さゆりの「津軽海峡冬景色」など
ほんのちょっぴり。
そして、津軽海峡はあるが、むかしの連絡船は現在はない。
この海峡は公海なので、外国船も通過するそうである。
紅白番組の会場は東京国際フォーラム。
昨年は無観客だったが、昨日は
ペンライトのある、観客ありの放送だった。
時々、”紅白”にチャンネルを切り替えたが
長く続けて見る興味が薄かったのが本音。
これは当人の趣向ではあるが、時代への推移とも云えそうである。
明日あたりに出る、視聴率が気になるところ。
