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世情いろいろ

日々、思いついた事、感じた事を写真をまじえながら
記録していきます。そして季節性を取り入れながら。ジャンルは
多岐、多彩にと思っています。

 

 これまではがき、封書の普通郵便は

翌日、または翌々日に配達されるのが普通だったが

今年に入り、最大3日も遅れるようになったと

 報じられている。

 

木曜日に郵便を出すと、翌週の月曜日に

届くという仕組みになったそうである。

 

 従来から日曜日は配達なし、土曜日も去年秋からは配達休み。

こうiいうで事情で、大幅に遅れる事態に至ったいうわけである。

 

 その理由は郵便局に勤める局員の

負担軽減があげられている。

 

 その理由は理解できるが、値上げなどで

従来通りにする方法も、考慮されたのかが憶測される。

 

 社会習慣としての、郵便制度が覆されたように思える。

スーパーなどでは、夜遅くまで営業されている。

 

 郵便の値上げでは、利用者に反発される事態を

想定しての考えのようにも思える。

 

 郵便の意義は、社会の習慣事項であり、今日まで

存続されてきた意味は、そこにあるはずである。

 

 当時、世論を賑わした、郵政の民営化はなんだったのか。

小泉首相時代が思い出される。

 

ちなみに保険、郵貯は黒字だが

郵便は赤字のようである。

 

 儲かるものだけは残り、それ以外は

切り捨ての格好では「新しい資本主義」に

反する事態ではなかろうか。

 

民営化されたので、政治とは切り離さたといえば

 それまでだが。郵便制度は限りなく公に近い存在であり

その内在する意義を考えていただきたい思いである。

 

 

 

 今年の年賀はがき。

その売れ行きは近年毎年、減少の一方。

ネット時代を反映したメールが、その代替えをしているようである。