25年前の、阪神淡路の大震災で壊れてしまった
阪急電車神戸線の三宮駅。
震災の後は、仮の社屋で
営業を続けていた。
このほど、新しいビルの下層部分が見えだした。
写真右手の、茶色の建物がそれ。
この新しいビル(神戸阪急ビル東館)は
来年春に、完成の予定という。
地上29階で、高さは約120メートル。
地下2階から、地上3階は商業施設。
4階から15階はオフイス。
17階から28階はホテル。
最上階は、展望フロアになるそうである。
大震災前のビルは
昭和11年(1936)に竣工し
近くのJR三ノ宮駅と共に
三宮の玄関口として親しまれいた。
円筒型系統の建物が特徴。
当時は、映画館などが横側に多くあり
独自の繁華街をかたち作っていた。
上の写真は、震災前の阪急三宮駅の
ビルの様子。
これは、阪急と隣り合わせの、JR三ノ宮駅の最近の光景。
昼間だが、ほぼ普段のように見えるものの
わずかに、人出が少ないようにも感じられる。





