記録的な速さで開花した、今年の桜。
もう早くも散り始めた様子。
変わって、街角のシャクナゲの花が登場。
シャクナゲはツツジ科で高さは1~2メートルと
背丈は高くない。
赤、白、ピンクなど園芸品種が多い。
シャクナゲといえば、初夏の
イメージがあるが、それだけ今年のサクラの咲くのが
早かった現象の波及なのかもしれない。
ずいぶん前だが、シャクナゲの名所の
ひとつといわれる京都北区の雲ケ畑にある志明院に
出かけたことがあるが、アクセスがよくなかった。
地下鉄北大路駅から小型バスが1日に2本の
運行である。
行きは、現地へ40分ほどだったと思うが
寺の境内は、撮影がダメといいう事で門前で引き返した
思い出がある。
シャクナゲの名所は
全国的に多い。
奈良の大台ケ原や室生寺も
名高い。
室生寺のシャクナゲ。
有名な鑑賞スポットである。




