各地で梅の便りが聞かれだした。
とはいえ、それにつれおいそれと、梅を見に行くわけには
いかないのが、昨今の事情。
緊急事態宣言が出されて現在2回目。
表面上、数は減少しているが
下どまりの状況。
解除に踏み切れば、このまま
終息の見通しは難しいのが
専門家筋の見立て。
3度目の宣言が出されると
もう止まらないの、事態が予測される。
「急がば回れ」「二兎追うものは一兎も~」の
格言がある。
ここは、もうしばらく我慢のしどころ。
世界的にもワクチン接種の実施が
始まりだした。こうした動きを見ながら
対応を考慮すべきではないか。
こんな思いで、”不要不急”につながる
懸念のある、梅見はちょっと遠慮して
過去の梅を再現してみた。
京都嵐山に近い、境内に咲く梅宮大社の梅。
梅といえば道真公。天神さんで知られる、北野天満宮。
数年前の写真だがマスクをしている人も
見られる。当時からの花粉症の防御からの
理由が挙げらるのでは。
三密の人出が気になるところ。
ヒヨドリの鎮座。梅にウグイスの
撮影は、最近では難しくなったように思える。
京都から離れて
播州・たつの市の海岸に咲く
梅林の様子。
次の写真も近くにある
綾部山梅林。
上の方は、神戸須磨浦山上からの梅林。
遠くに明石海峡大橋が
かすんだように見える。
京都駅に近い梅小路公園の梅。
前列にJRの電車が走り
その前方に東寺の五重塔の
先っこが望まれる。
神戸東灘区にある、梅の名所の岡本梅林。
その歴史は古い。
上下とも京都・智積院の梅。
桂離宮に、参観で訪れた時の梅。
これは、梅と同じ時期に咲くロウバイ。
とても大きな木だった。
奈良・当麻寺の境内に咲いていたが
最近は行っていないので
どうなんだろうか。
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