屋根のない二階建ての
赤いバス。
観光目的に、市中を走っていた。
神戸市内で営業していたこのバスが
先月の6月いっぱいで終了した。
ユニークなスタイルの車体が
外から見ていても目立った。
しかし、例の疫病流行で乗る人が激減したとのこと。
このバスは、東京でも走っているそうである。
京都ではこの赤いバスは一時、運行を止めていたが
7月から土、日、祝のみ走らせ、8月からは
毎日の運行の予定という。
この赤バスは、都市ごとに、民間会社が運営しているようである。
何年か前に、京都で走るこのバスのブログ記事を
書いたことを思い出し、検索したが行方不明。
予防か経済か。実施が近い、「GO TOキャンペーン」での観光面の動きが
気になるところ。
上のバスは京都市営の小型バス。
平安神宮、動物園などの岡崎地区と
市内の河原町などの拠点を結ぶコンパクトバス。
窓が大きいので、外の景色が
目にはいりやすいのが特徴らしい。
赤いバスを思い浮かべていると
平安神宮の赤い建物が思い浮かんできた。
ある日、ある時の平安神宮のたたずまい。



