商売繁盛の神様で知られる
京都の伏見稲荷大社の神輿渡御が
コロナ感染防止で、中止されることになった。
伏見稲荷大社の神輿の渡御は
4月下旬の神幸祭に始まり
5月3日の還幸祭で大社に戻るまで
約2週間続けられる。
神輿を担ぎ練り歩く際に
担ぎ手が、至近距離で接触するのと
大勢の人が、集まるために中止になったという。
写真は一昨年4月、JR京都駅前の神輿の
様子。
稲荷大社の神輿渡御中止は
戦後の1945年以来、初めてという。
コロナは伝統の行事まで
影響を与えている格好。
シンボル的存在の京都タワーの
展望室は、換気をよくするなどの対策をして
昨日23日から営業を始めている。
ただし、37度以上の熱のある人は
お断りという。
記事参考 京都新聞デジタル




