暖冬の気配濃厚の今年。
冬から、春先に咲く花が
終わりを告げようとしている。
花が小さくて、分かりにくいが
セツブンソウ。キンポウゲ科の多年草。
節分の頃から咲くので、この名がこあるとのこと。
青空をバックに、咲くロウバイ。
ロウバイ科の所属。
中国原産で、江戸時代初期に渡来したといわれる。
花弁に、蝋のような光沢があり
ろう月(12月)頃から、咲くのでこの名が
あるといわれる。
春先の日を浴びる、逆光のろうばい。
マンサクの花
マンサク科の落葉小高木。
ユニークな花ぶりがなんとも。
名前の由来は
春早く真っ先に、咲く(まず咲く)から
といわれる。漢字は満作があてられる。
園芸辞典などを参考にしていると
花の性格、生い立ち等が判明しておもしろい。
早春を代表する梅の花も
終わりが近い。
♬ 春は名のみの風の寒さや
谷の鶯~~~
もうすぐ、23日は春分の日。
各地で、桜が開花し始めている予測だが。
変なのが流行しているので
桜を楽しむ雰囲気には、遠い気がするこの頃。
写真は神戸・森林植物園などで撮影





