京都の街の顔を代表するエリアにある
四条河原町の京都マルイが今年5月に
店じまいの運びである。
〇丨〇丨のサブ店舗名がユニークである。
本社は東京で、関東を中心に関西、東海、九州で25の
店があるそうである。
業態は百貨店であるが
既存のデパートと、ちょっと違ったスタイルのように思える。
京都マルイは、2011年4月に開業。
祇園、東山などにも近く、立地条件は抜群。
しかし、向かいには高島屋があり
周辺にもライバル店が多く、売り上げは低迷していたという。
上は高島屋京都店。
京都マルイの、近年の売り上げは年商40億円台で推移。
今年5月で、店舗契約が切れるのを機会に
撤退となった背景がある。
ただ、7,8階のレストラン街はそのまま継続するという。
京都マルイの、営業期間は9年。
その前は、阪急がデパートして店を開いていた。
阪急時代の建物の様子が、PCに残っていた。
2004年の頃である。
姿かたちは今も、そのままのような感じである。
京都マルイの後はどうなるのかは
未定という。
一等地だけに、ブランク期間は長くはないと
予想しているが、例のコロナウイルスがらみで
今後、どのような展開になるのかが注目される。




