令和元年の年の瀬 | 世情いろいろ

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日々、思いついた事、感じた事を写真をまじえながら
記録していきます。そして季節性を取り入れながら。ジャンルは
多岐、多彩にと思っています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 「平成」から、「令和」に元号変更があった

今年も暮れようとしている。

 

 平成の時は、政府官房長官の小渕さんが

TVなどのメディアを通して、その発表があり

その話題が世間をにぎわせた事が、記憶にまだまだ残っている。

 

 今年は官房長官の菅さんが、同じような格好のスタイルで

令和を発表したのが思い出される。

 

元号の選定は、国民の生活に結び付くだけに

関係者にその苦労が多いのは自明の理だ。

 

 

 明治の前は慶応。

京都を主な舞台にした、内戦状態の中での明治維新の誕生。

西暦で1868年。この年の8月27日に明治天皇の即位があった。

45年の在位の後に、大正天皇に変わる。(西暦1912年)

 

在位期間は15年。

 

以後、昭和天皇の時代を迎え

太平洋戦争を経て終戦を迎える。

 昭和20年、西暦1945年の8月だった。

 

以後、米軍の指導の下に新しい時代に入るが

終戦直後の世相に国民は喘ぎ、苦難の道を歩む。

 

食糧難で、闇市が繁盛する場所が

各地に出来たようである。学校の給食には、米軍の援助があったといわれる。

 

昭和25年に朝鮮戦争が起きる。

米ソの冷戦時代が進行する中、欧州ではベルリン封鎖の事態が起きて

いつ戦争が起きても、おかしくない時もあったと歴史は伝える。

 

朝鮮戦争は、物資の調達等で日本経済に恩恵をもたらし

経済成長の引き金的な面も惹起。

 

 一方で、米軍の要請により「警察予備隊」が発足。今の自衛隊につながる。

 

こうした中、造船ブームなど経済の成長が目覚ましくなる。そしてベトナム戦争。

こんな変遷を経て昭和が終わり、平成の時代を迎え、今年5月の令和に変わる。

 

 今年は、明治維新から151年の歳月が経過する。

あの西郷隆盛、坂本龍馬、桂小五郎などが躍動した時から数えて~。

 

 

 話題はがらりと変わる。令の字にちなんで。

かつて、団令子さんという映画女優がいた。

キュートな表情が特徴で、当時かなり人気のあった方である。

 

 京都で生まれ、ミス着物1位にもなったとのこと.

 

山本富士子さんと同じく、京都府立鴨沂高校の出身だそうである。