日本中に、神社が数えきれないほど
あるのは誰もが、認めるのは異存がないと思う。
こうした中で、日本で最も古い神社建築の様式を持った
神社が京都の宇治市にある。
以前にも、幾度か訪ねたが事があるが
多分、ブログを始める前の頃だったので
今、改めて再認識した次第。
拝殿の様子。本殿は右手に回り
奥に向かう。
途中に小さい社があってその左手に
本殿が見えてくる。
祀られいるのは日本書紀に出てくる
菟道稚郎子命。それに歴史上に記録されている
5世紀頃の応神天皇(15代)と仁徳天皇(16代)とされている。
建造されたのは、平安時代後期といわれる。
どこかで見たようで、そうでもない建物様式のように思えるが。
遅い秋の日の宇治上神社の全体像。
この本殿と初めの拝殿はいずれも国宝で
京都全体の、世界遺産のひとつに登録されている。
宇治上神社に行く途中に、宇治神社があり
同じ系列にある神社とされる。
境内には、来年の干支のキャラクターが
並んでいた。土鈴とあり、ちょっと珍しいのでは。
入り口であり、帰りに通る鳥居。
もみじが日に当たって、赤く染めていた。








