桜騒動の異変 | 世情いろいろ

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日々、思いついた事、感じた事を写真をまじえながら
記録していきます。そして季節性を取り入れながら。ジャンルは
多岐、多彩にと思っています。

 

 紅葉の時期なのに、桜とは!!

首相の「桜を見る会」をめぐる、昨今の動きは

騒がしい。

 

 桜を見ること自体は、日本の

ずっと以前からの、慣行風習の類い。

 

 ただし、桜をめでる風習を、政治に使うのは

逸脱行為だ。

 

 何千万円の国家予算を使い

自分の政権維持と、その誇示に使用する心がけは

いかんともしがたい。

 

 以前までは、ささやかな一国の首相のイベントで

ニュースにもならなかったが、安倍さんの長期政権の動向から

一躍、そのありようが問題化。

 

 

 政権の私物化といわれても、仕方ない始末。

来年は中止で、以後は見直して再開予定の段取り。

 

100兆円を超える、今の国家予算からいえば

少額だが、その心がけはいただけない。

 日本の国の花は、桜ないしは菊。

 

法律に決められた事柄ではないが

だしにされた桜は、季節外れの涙顔デレデレ

 

 辞書によれば、「桜」(サクラ)の意味はいろいろあり、ただで見る意味も

記載されている。芝居で役者に声を掛けるように頼まれた

 無料の見物人とある。

 

こんなのと、似通った出来事のように思えるが。