
桜の種類は多いと聞いていたが
容保桜(かたもりさくら)という名の銘柄(?)は初めて。
大島桜と山桜の特徴を持つとのことで
桜の優美さが特段に感じさせるようだ。
この桜の名を付けたのは、桜守で知られる京都の16代目佐野藤右衛門さん。
この容保桜が京都・今出川通に面する同志社大学今出川キャンパスに
植えられ咲き誇っていた。

今から6年前に放映されたNHKNの大河ドラマ「八重の桜」が機縁となっている。
主人公の八重は東北会津藩の出身。
同社大学の創立者の新島襄の妻になる。
そして、幕末に幕府の京都守護職になる会津藩主の松平容保が
京都府庁旧本館に住居を構えていた事にちなんで
本館庭に植えられていた桜が容保桜と佐野藤右衛門さんが命名。
この3年物の苗木が6年前に、このキャンパスに寄贈された経緯がある。




3月20日頃だと思う。