
一目では、分かりにくい映像だが
夜間に見た自動販売機。
はじめはなにかと思ったが、点滅を繰り返しながら
生?の本体を表した。
むかしに劇場で流行った、「Sのつくショー」の動きに似た動きを
展開していた。(笑い)
つまりは、自動販売機の省エネ。日が暮れ周囲が暗くなって、その時間中に
電気を使って商品を見せていては、電気代が十分に必要なので
時間を切って、合間を暗くして電気代を節約する仕組みになっている。
自動販売機が夜間に、省エネの出来る機能が付いた代物。

夜間に現れたペットボトルの数々。
暑い夏ころにひんぱんに起こる、熱中症対策に水は欠かせない。
手っ取り早い、水分補給機の役目も担っているといっても過言ではないだろう。
この自動販売が現れたころは、熱中症みたいなものはなく
せいぜい日射病といわれたものがあった。やはり
これでダウンする人もいたが、双方の病の医学的見地は
かなりの差異があるように思える。ドクターではないが。
やはり、熱中症の方が危ないと思うのが素人の見解。
まあ、病の親類の類かもしれない。根源の共通点は太陽の熱だが
熱中症は蒸し暑さもその原因になるらしい。

この自動販売機の歴史は古い。
日本では1962年(昭和37年4月)に三菱重工業と
アメリカのメーカーが共同で開発して、製造が始まったそうである。
あの一世を風靡したコカ・コーラが出回った時期である。
日本の経済の高度成長期が本番を迎えた時代と重なる。
自動販売機の商品が多様化して、今ではコーラの姿は
あまり見られない。かつては喉を潤すのに、このコーラをよく飲んだ思い出が
懐かしい。歴史の移り変わりは、川の流れのようにも思える。変転として。
昨夜、TVの歌番組でみた美空ひばりの「川の流れのように」にも
思いが重なる。
近畿の直撃を狙っている台風が、空振りに終わることを願って~~~。