
真夏を迎え、朝に見る朝顔がすがすがしい。
こうした季節感と、うらはらに最近の自然の脅威に驚く。
6月18日朝の「大阪地震」の大揺れにはびっくり。
あの阪神淡路の大震災以来の出来事だった。
さらには、今月に入り、九州から岐阜付近にかけての西日本豪雨。
50年に一度と表現される大雨で、各地で観測史上最高の雨量を記録。
広島、岡山、愛媛には収拾のつきがたいような被害を与えた。
中でも、岡山・倉敷の真備町地区の水害がひどくて
注目を集めている。ここには一級河川の高梁(たかはし)川の
支流の小田川が流れる。
この高梁川の水位の勢いが、小田川の流れをストップさせたという
報道が今朝あった。
「バックウオーター現象」といわれる。
自然の脅威をあらためて感じる。

数年前に備中松山城で著名な、高梁市を訪れたときに撮った高梁川。
見たときには流れが速い、気がした印象を持っている。
中国山脈から流れ出るので、そうなのか思ったが。