
早春に咲き、「妖精の花」ともいわれるカタクリ。
その模様を彩った珍しいマンホールが、ピクチャーのフォルダに残っていた。
3年ほど前に訪れた、長野県・白馬村で見つけ写真に撮っておいた。
調べてみると、カタクリの花は白馬村の「村花」だそうで
そのイラストの所以が分かった次第。

JR東日本の大糸線にある白馬村の南神城駅は
「カタクリの里」といわれ一度、訪れたいと思いつつ念願はまだ。

夏の白馬岳連山。
裾野に広がった白馬村にはもともと、細野という村落があって
スキーのゲレンデがあったり、白馬連山への基地となったりしていた。
こうしたいきさつから、細野は
登山客、スキー客がよく宿泊するようになり、民宿発祥地といわれるようになった。

地元の掲示板に貼られていた、当時の細野の民宿の様子。
だいぶ以前になるが、正月にスキーで細野へ行った時は
雪不足で往生した記憶がまだ残っている。

JR白馬駅前。ここをスタートに八方池へトレッキングした。
夏の暑い日だった。

ガスのかかった、白馬連山を眼下にした八方池。