
何度も訪れた京都市北部の大原で冬場に遠くに見える
山の名前が気になっていた。
写真の真ん中あたりで雪をかぶっている。
京都バスの大原終点まで行かずに、3駅手前の「野村別れ」で下車。
下の畑から望まれる。先日、地元の人に聞くと比良山という答えが
返ってきた。なるほどと~
若狭から続く、通称”鯖街道”の坊村あたりが比良山の登下山口。
むかしに登ったのは夏場で、こんな光景は気にはしていなかった。
比良の主峰の武奈ケ岳(1214メートル)はどのあたりに
なるのか判然としない。

望遠レンズでのぞいた山並み。
今は厳しい雰囲気に覆われている様相