
別に神戸でなくとも、各地で見られる冬の花。
別名、十月桜と呼ばれる。、別名でなく本名なのか。
秋から冬にかけて、咲くのでこの名になったらしい。
冬桜というのもあるらしいが、品種改良のせいかその見極めが困難。
同じ桜の仲間に違いない。
海岸沿いの住宅地へ行った際にお目にかかる。
ちょっと遠い空間に、薄いピンクの桜模様が目に入る。


場所は、六甲山がよく見える灘区の公共の公園。
公園の傾斜地の歩道に、、近くの敏馬(みぬめ)神社ゆかりの
むかしの図版が敷かれていて興味深い。
海の街らしい趣向だと思う。
さらに造船王国時代のガントリークレーンも
見られる。このほかにも多くの図版がありユニークな公園だ。



まだまだ、春は遠い。 (神戸・灘区の西郷川河口公園)