
高台にある法輪寺から嵐山・渡月橋を望む。
紅葉狩りで賑わう嵐山かいわい。その一角にある法輪寺では
十三参りの風習がある。
数え年で十三で、この法輪寺にお参りすると
知恵と福徳をを授かるという。
しかし、帰り道に渡月橋を渡っているときに
後ろを振り返ると、そのご利益を失うといわれている。

法輪寺の門前の様子。
訪れる人は多い。

階段を昇り詰めると、境内の本堂にたどり着く。
十三参りは、平安時代に清和天皇が成人の法要として
行ったのが、その始まりとされる。
そして、春と秋がそのシーズンだそうである。