
昨日の 浅田次郎の新聞小説「おもかげ」(毎日)に
おもしろいくだりががあった。
それは、日本の自然に、二字が多いという事。
つき。ほし。くも。かぜ。やま。かわ。うみ。
それから、はな。あめ。ゆき。たに。くさ。すな。
漢字に変換すると「月星雲風山川海」「花雨雪谷草砂」
どうしてなのか分からないが、”雲の見える梅”。
先頃、播磨西部(兵庫)の綾部山梅林に行ってきた。


段々畑のように、赤白ピンクの梅の木が並ぶ綾部山梅林。
「ひと目2万本」と言われるように、梅林のスケールは大きい。

前方遠くに、家島の島影が望める。周囲は瀬戸内海国立公園。


後先が逆になったが、この梅林入口付近の菜の花畑。
梅、菜の花も終盤模様。今日は「春分」。昼と夜の長さがほぼ同じとのこと。
次は、桜の出番を迎える。