東寺の紅葉 | 世情いろいろ

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日々、思いついた事、感じた事を写真をまじえながら
記録していきます。そして季節性を取り入れながら。ジャンルは
多岐、多彩にと思っています。

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 東福寺の帰りに、東寺に立ち寄った。

この京都のシンボルの五重塔は、いつみても威風堂々の

 ように見える。

平安京の時代の遺構があるのはここだけだが

 国宝の金堂は焼失し、豊臣秀頼の寄進とされる。


東寺は平安京の創始者の桓武天皇の後の

 嵯峨天皇が密教を学んで中国から帰国した

弘法大師空海に寺の運営を託した。

 都を守る官立の寺院といわれる。東寺の正式名は教王護国寺。


初めは羅城門の東西に東寺、西寺があったが

 今は東寺だけ。

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 境内の塀越しに見える、夕景のモミジがきれいだった。

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 食堂横の広場から望む。

手前に大木の桜。そしてモミジの木が散在。

 夜間はライトアップされているが、この日は時間の都合で

東寺を後にした。